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2010-12-05 (Sun)

蛋白なドンコは、汁物にすると身が融け出て、汁が身と混じりドロドロとなる。家庭によって異なるが、余り煮すぎないのが美味さのコツとも言える。煮ても食べるが身が柔らか過ぎて、魚もグロテクスである。
 しかし。写真のようにお腹に「味噌」「やくみ」を入れ、こんがり焼けば「肝と味噌」の濃厚さが生まれ、淡泊さも味噌により甘く、焼くことで香ばしさも出る。
 写真の宮古市でのこの料理は、南三陸町でもあるようだが、今まで食べた事がない。小骨も取ってもらえると私としては「最高!」と思う。
 南三陸町の「民宿」でお願いすれば、食べられるかも?
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