FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2015-06-29 (Mon)

バスがどうやって防災庁舎まで行くのか? こんな疑問を持ちながら八幡川右岸を通行していた。今日、スタンドで「どう行くの?」と聞くと、「旧高野会館の前の砂利で整備した所から入る。」と教えられた。大型トラックに混じり入ったが、嵩上げの急坂が目の前にそびえ、どこから防災庁舎前に行くかは確認できなかった。
何の看板も無く、「普通車一方通行」とあるだけ。これから市街地の復興の中で、防災庁舎の「県有化」もあり、夏休みの「教育旅行」や「観光支援」の交流人口が増す。しかし、その対策を何も取っていない南三陸町と思う。ホテルや旅行会社にはその通路の情報提供をしているのだろうが、もっと親切で丁寧な案内板をお願いしたいものだ。
スポンサーサイト



| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-27 (Sat)
2011-06-20 07.21.24
今日の新聞に「殉職遺族と職員との懇談」の記事があった。行政の決断の「県有化」への決定への正当性を話す事なのだろう。
同じ立場の職員遺族に何を話すのか、「寄り添い」「心を癒す」事が最大の生き残った行政の使命と思う。記事の見出しに「解体すれば過去に」とあるが、殉職遺族は家族の死に関係した物は見たくないとの、真に本意を理解できなく、町づくりと行政維持の為だけを一番に考えている。自分の役目を「遺族に寄り添う」との考えで話し合って欲しい。懇談で今更何を話すのか、首長が町の為に何回も話し合い、殉職職員の家族の心を癒す事こそ大切と思う。防災庁舎上で何があったかを家族に伝える事こそ、最大の供養となり、少しは遺族の心を慰める。
(2011.6.20撮影)
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-25 (Thu)

多くの人達が死んだ場所「南三陸町防災対策庁舎」は、自然の贈り物ではなく、43人の苦しみの顔がここにある。霊感の強い従妹は、多くの人達が屋上に居て下を覗きこみ、苦しみの中にいる人たちが見えると言う。
村井知事さん、新聞に掲載された津波襲来の時の、屋上の鉄骨の縁で「死ぬまい」と、生きようとした証の光景を見ましたか。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-23 (Tue)

大雄寺の山門の右の土手にアジサイが咲き始めた。来月から8月のお盆には満開となるでしょう。南三陸町に御帰りの時は是非お立ち寄り下さい。
震災前は水尻橋から中瀬町を通り、寺のある保呂毛までの道沿いに、色々な紫陽花が咲いていたのを思い出す。昔懐かしい名所の復活に町民全員で取り組んでいきましょう。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-19 (Fri)

あの想像を絶する大津波が町を襲っても、志津川地区の避難場所だった「上山緑地」は今も何も変わっていない。白と赤のつつじが綺麗に咲き誇り、広場はクローバーに追われ、自然の緑と木々のにおいが気持ちいい。元教育長の阿部清敬氏の建立の「町民憲章」の石碑が松とつつじに隠れ佇んでいる
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-18 (Thu)

「田束つつじ祭り」も終わり、静かな頂上ながら青い空に浮かぶ雲、南三陸町のリアス海岸のパノラマは、自然のパワースポットでもある。思い切って山頂の東屋から「ボー」と青空に点在する雲を望むのもいいですよ。
20日に伊里前商店街で「夜市」があります。お昼に来て山頂に登り午後4時から8時までのイベントに行き、後は民宿でお風呂につかる。こんな南三陸町の楽しみ方を、今週末どうですか。天気は土曜日「くもり?」だが。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015-06-17 (Wed)

名勝「神割崎」は自然が造りだし、町に与えてくれた「贈り物」ですね。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |