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2011-02-25 (Fri)

写真は気仙沼大谷地区の「ふのり開口」の風景です。岩にびっしい茶色い物体が総て「ふのり」です。南三陸海岸は今、海の自然の恵み満開です。
 昨日は魚屋さんで「めかぶ」200円・「ふのり」250円で販売していました。海の引き潮の海岸に行けばこんな状態が南三陸町にも沢山あります。しかしながら漁民の資金源であり、普通は獲れません「開口日」の2時間ぐらいで、漁師の方が一斉に収穫します。一般の人が獲ると「密漁」となりなす。少しぐらいならも「ダメ!」です。
 吸い物や酢の物にして食卓に並びます。こんな風景と今が旬の「ふのり」を味わいに「南三陸町へ!」、海苔とはまるで違います。
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2011-02-22 (Tue)

2月に入り、大学・高校・中学など「受験シーズン」の真っ只中となり、家族は受験生の力にと、願いが叶うようにと、正月の「絵馬」に込めた。
 最近南三陸町の「オクトパス君」がテレビで、NHKの朝の全国放送でも取り上げていた。民放各社もこぞって取り上げている。(写真)
 真っ赤な顔に愛くるしい眼差し、そしてトレードマークの鉢巻き、デザイン・企画者に大拍手を贈りたい。型にコンクリート?を流し込み色づけた?、「文鎮」と聞いた。
 「ワラをも掴む」家族と受験生の力に、南三陸町の「志津川のマダコ」が、頑張っている。「おさかな町とうり」の BOXショップで販売されている。町の人に聞けばすぐ解りますし、町の中央に位置しています。2次試験・追加募集など、まだまだ受験生の試練は続きます!
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2011-02-20 (Sun)

今月の「かき祭り」が、津波被害・低気圧被害により、牡蠣の量を確保できず「苦渋の中止」となった。町と商工会と「志津川おさかな町通り商店街」の、企画により「南三陸春告げまつり」が27日に、かき祭りに変わり開催される。
 南三陸町の「旬の食」をPRする目的で、カキに変わり「春告げまつり」のを開催する。多くの来場者を呼び掛けている。
 写真は昨年秋の「秋旨丼」です。南三陸町の産品を丼に込めました。キラキラ丼シリーズは「5万食」を越える「どんぶり」となり、多くの観光客がすでに南三陸町にきて味わっている。
 春告げと言う産品は、わかめ・メカブ・ホウレンソウ・苺・・・など、多くが地元で生産されている。海産品もカキは勿論、ホタテも美味しい。ぜひ御出掛け下さい。
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2011-02-15 (Tue)

「もう春!」が大森町の「Yショップ」さんにあった。たまたま弁当を買いに行き、店内のペストポジションに南三陸町内から、多くの農産品が販売されていた。
 まさに色とりどりの野菜たちがここにはあった。これ大体が南三陸産と聞き驚いた。ふきのとうがもうあるし、「へそ大根」は知っていたが、こうして見るのは初めてだった。ほうれんそう・大根・人参・ごぼうなど、こんなにも冬季に野菜が町産として在ることに驚く。
 私は「わさび菜」を100円で2つ購入した。たまたま生産者の方がいて「生でも食べられますよ」と、情報を聞き早速かじり付くと、ワサビの味とクセが無く、生で1袋をたいらげた。
 Yショップさんは昔は「大森屋」さんとして、地域に食料生活用品販売していた、今ではまだ地域住民はいるものの、市場に来た方や関係者が、浜への入り口とあり、帰り道での買い物に重宝されている。
 「地産地消」に大いに貢献し、住民のスーパーとして、愛されている。
 
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2011-02-11 (Fri)

最近の「南三陸の贈り物ブログ」は、週末・連休・イベントの前日がアクセス数がグーンと増える。南三陸町へ来ようとする方の情報収集に活用されているようです。
 写真は南三陸町の大河「八幡川」です。町には戸倉・志津川・歌津に2級河川を含めると、大小約10個の川が在ります。川の土手を歩き「一輪の花」や「春を告げる野草」などの散策もまた楽しいです。自然が未だ沢山「南三陸町にはあります。
 車での「ドランブ」なら、ホテル観洋さんからのロビーでのコーヒー、レストランでの食事、隣接するBBQでの食事も、志津川湾を一望しゆっくりとくつろげます。湾沿いの絶景は「カフェG」さん、戸倉民宿オーイングさん、歌津なら「コクボ荘」「大北荘」「高倉荘」さんが、海を一望できると思います。大部分の民宿さんからも南三陸町の「海風景」を楽しむ事が出来ます。
 この3連休にぜひお出掛け下さい。海の幸のお土産も忘れずに!
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2011-02-08 (Tue)

サンポートを覗いたら「生産者直売所」が、玄関の入り口にあった。春つげ野菜は「ちじみホウレン草」しか知らないが、多くの南三陸町の農産品が並んでいた。
 農業に従事するお母さん達の手作り野菜・商品が並ぶ、私の会社の従業員も「手作りの梅干し」が美味しかった、と話していた。「おふくろの味ですよ!」と付け加えた。
 その他にも、白菜・大根・シイタケ・お餅・ネギなど、今の時期でも多くの野菜が一角を埋めつくしていた。私の目当ては「エリンギ」の小さい物を、袋いっぱいに詰めた「250円」の、特売品です。この日もあり当分は食べられる。
 気仙沼の「卸売り市場」が倒産したという。「格安」「安全」「新鮮」の農家直送野菜が直売所で販売される時代、この結果は驚くが、農家の生き残りがあり、地元産の農産品を町民は求めている。
 町の商店もあるので、この辺は複雑な心境です。
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2011-02-07 (Mon)

南三陸町ではこんなに大きい「あんこう」も魚屋さんの店頭に並んでいる。仲間の「飲み会」でも、店の主人に「あんこう食べたい」と話すと「あんこう鍋」を準備してくれる。
 南三陸町のリアスの海には色々な魚が生息していて、珍味的な「あん肝」コラーゲン豊富な「ゼラチン」なども味わえる。
 こんな南三陸町の冬の味を堪能して下さい。
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2011-02-04 (Fri)

こないだ入谷地区の魚屋さんに行ったら、お腹の小さい「真鱈」を見つけた。スケソウタラかと思ったら、「産卵し卵・白子を出した」からと言われた。
 寒くなり先月の「寒鱈まつり」があったばかりで、益々美味しくなると思っていたのに、最盛期?なのかと感じた。「キショ」という鱈の白子は重宝され、生でも酢の物・白子天ぷら・焼いても美味い。
 鱈子は「キンピラごぼう」と一緒にすると益々美味しくなる。
 写真は23日の祭りの時、「真鱈」のお腹の膨らみは凄く、人間に例えたら「メタボ腹」の方が、高値で取り引きされている。後少しです「真鱈の旬」も終わる?、お早めに南三陸町におこし下さい。
 「キラキラ春つげ丼」も2月から始まった!
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2011-02-02 (Wed)

こないだ友人と町内の飲食店に出かけ、意外なものが出され満足した。「お好み焼き」ではありません(写真)
 友達の経営の「韓国居酒屋わがまま」で、志津川地区の汐見にあり、昔のマージャン店の一階に店を構える。ママ特製の韓国風の「ちじみ」「ギョウザ」が絶品!
 南三陸町には無い味と、家庭の味と言った感じの「ちじみ」はイカ・ニラが入り、近隣の焼肉店で出される物よりも、私の口にあった。食にはチョットうるさい自分にである?
 ボリューム満点の料理に「ビール」もすすんだ。町の活性化推進の夜の「晩ご飯」は今後も続く、「ひとり寡婦」の悲しい現実です。お笑い下さい。「嫁ほしいー!」
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2011-02-01 (Tue)

先月の23日の「寒鱈まつり」で、写真の店が出店していた。見慣れない「荒砥海友会」と看板が出されてあった。若い漁師さんなのだろうか、恥ずかしそうに「美味しいよ」「ホタテいかがですか」と呼び込みをしていた。
 「漁師のこころをホタテに込めて!」と、特大ホタテ焼きが一個「150円」、特大ホタテが7個で「1000円」と、漁師直送!鮮度抜群!と格安で取れ立ての「特大帆立」をアピールしていた。
 その他にも、「焼き海苔」「とろろ昆布」「ふりの」など、地場の安全で安心な海の幸を販売する、若い漁師の心意気を強く感じた。
 聞くところに寄ると、荒砥地区の漁師の後継者の長男・次男で、20歳から30歳の若い漁師さんが、荒砥地区の水産品を地元から発信しようと、結成されたという。自分たちで獲った安全・美味しい海産品を、直接販売するという、これからの漁業の在り方・生き方がここにあるように思った。
 「荒砥海友会」の皆さん頑張って下さい。
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