FC2ブログ
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2011-01-29 (Sat)

野菜ラーメンというネーミングではないが、南三陸町の各店独自の「タンメン」に今はまっている。一度出前で食した「大門」さんのタンメンからやみつきとなり、今は町内の店でメニューに「タンメン」を探し注文している。
 私のランキングでは一位「大門」二位「豊楽」、五目ラーメンなら「そば処はが」が美味しい。この3品には「ときたまご」が入っている共通点がある。是非一度賞味して頂きたい。
 地元のラーメン店にはだいたい「タンメン」はあるが、地元生産の野菜が入っている気がする。寒い時期の温かいラーメンに野菜がいっぱい、この野菜が甘みを出し、店独自のスープとのマッチングが、絶妙なのだろう。写真は「豊楽」さんで、同級生のお母さんが一人で頑張っていた。
 ぜひ南三陸町の「タンメン」を食べて欲しい。「タイメンの旨い町」なんて、良いネーミングと思う、新たな名物商品の発信です。
スポンサーサイト



| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-27 (Thu)

23日に南三陸町の「志津川おさかな町通り」での、「寒鱈まつり」が開催された。好天にも恵まれ多くのお客さんが「おさかな町とうり」に集まった。カネ久海産さんの前には多くのお客さんが列をなし、「ワカメ・コンブ詰め放題」の特別企画を楽しんだ。
 カネ久さんは駐車場も開放し、テーブル・イスにて御来場の皆さんを、一時の休憩にスペースを提供し、この日の南三陸町の来場者への「大感謝」の印を、激安企画で「おもてなし」をして表していた。
 南三陸産の海藻の王様はやはり「ワカメ」だろう。詰め放題の「袋」も大きく、もっと詰めて、「私がもっと詰めます!」と、変わっての写真がこれです。
 海の町の人間の「心意気」そのままの風景です。「志津川おさかな町とうり」のカネ久海産さん、是非寄って貰いたい、南三陸町の商店です。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-23 (Sun)

現在「志津川おさなかまち通り」で、寒鱈祭りが開催されている。今日も「-3℃」の最低気温の中で、最高は2℃程度、野外で祭りが開催されている。寒さの中での寒鱈の「だら汁」は、身体の心底から温まる。
 写真は「ホウボウ」という志津川魚市場に上がった魚で、海底を身体の下の何本もの足で歩く事が知られている。町内の魚屋さんで「ほうぼう刺身」を見つけた。前に食べた事があるが、「コキコキ」した食感でいける。
 今の魚屋さんには、もぐずカニなどもあるが、冬の魚は肝が美味い。タラ・どんこなど「内臓を食べる」とも言われ、身よりも「汁物」として、コクと脂肪を食べる。
 今日の「寒鱈まつり」も、「ふうふう」言いながら、南三陸町志津川の「海の旬」の味を堪能して欲しい。2時までです、今からでも間に合いますよ!
| 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2011-01-22 (Sat)

大正から四代続く「カキ養殖業の畠山さん」、東日本放送「生サラダ」で放送されていた。
 気仙沼市唐桑では「海の牡蠣には山から栄養分が必要!」と、紹介しているのも「畠山さん?」が有名でテレビに出ている。リアスの入江での「牡蠣養殖」が盛んな町だという。
 吊り下げた張り金の養殖には、一本の9㍍に250個の牡蠣を貝に穴をあける吊す養殖法で、数千本もある事に驚かされた。1年半で写真のような大きさに育つという。築地市場でも値段が安定し好評な「唐桑牡蠣」だという。
 プランクトンが豊富で、一年半でのこの大きさで、昨年の津波被害の事もないようだ?3月までが漁期と言う。婦人部の皆さんの全国ネットでの、明るい元気な会話が、この牡蠣の素晴らしさにも表れている。志津川での養殖とは違い、ゴミが無く綺麗に牡蠣が並んで上がってきた。
 お母さん達の「来てけさいーん!」の言葉が、又イイ!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-21 (Fri)

荒々しい仲買人の「競り」が市場の休み以外で、毎日のように開催されている。
 低気圧被害での「ワカメ種」の落下が懸念されている中で、多くのワカメが袋に入れられ、入札されている。スーパーの陳列棚には「南三陸産」の文字が躍っている。
 グラム量もあるが以外と高値と思う。自然食ブームとヘルシーさで、身体にイイと順調に売上を伸ばしている。南三陸町産でなく「三陸産」として販売され、たまに「志津川産」を見ると嬉しくなる。この寒い時期に「新ワカメ」として販売され、柔らかくてシャブシャブが美味しいという。
 200円~300円でも、量的にも充分、「みそ汁」「サラダ」など、まだまだメニューは有ります。宮城南三陸志津川産の「ワカメ」を今夜はどうぞ!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-20 (Thu)

今年に入り南三陸町市場を見に行った。ドンコ・寒タラ・メカブ・ワカメと、まだ大きい「鮭」などが、市場いっぱいに並んでいた。
 その中に写真の魚があった。深海魚だと思っていた、「マトウダイ」だと思う。身体の中央に黒丸があるのが特徴だ、昔は市場の隅っこに捨てられていた記憶が頭にある。
 ちょっと昔に「甘辛煮」で食べたが、身は柔く蛋白で美味しかった。
 まだまだ色んな魚を市場で目にする。是非行ってみると楽しい、皮を剥ぎ取られた「魚の身」があったが、あれはきっと「さめ」だろう。
 今度また「珍魚」を見つけたら紹介したい!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-15 (Sat)

今月は23日に「南三陸寒鱈まつり」が開催される。
 海は自然任せで、今年の年頭の海の荒れを心配していた。11日の穏やかな海からの「恵」が市場いっぱいに並んだ。この時期は「鱈」だろう。魚の不足とならないよう、天候と海の穏やかを願いたい。
 魚屋さんには「鍋用」として、「500円」位で、子持ち鱈、白子鱈が販売されている。野菜と共に味噌・醤油味で、そのまま放り込んで美味しい「寒鱈鍋」とな。
 一匹まるまるでも2千円もしないかもしれない。多くの魚が寒さで身体に「脂肪」を蓄え美味しい時期となる。
身体を休めにぜひ南三陸町の「民宿」「ホテル」へお出掛け下さい。そして、お土産に「海の幸」をどうぞ! 
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-14 (Fri)

今年は「草餅」を正月期間中に食べる事が多い!
 餅米は「戸倉荒町産」であり、よもぎは「志津川草内山産」である。製造は「兼田屋本店菓子店」で、こだわりの製造で、職人が精魂込めて作っている。
 「地産地消」の商品がここにある。後は町民の「地元商品を守る精神」が向上すると、生産者・製造者の喜びとなります。
 古くからの伝統につちかわれた、ふる里の食材を大切にしましょう。
 地元の海苔を使った「のりもち」が最高に美味い!
 
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-11 (Tue)

年末恒例の「おすばでまつり」に色とりどりのかまぼこが並んだ。正月には欠かせない「おせち料理」の必需品、料理に「彩り」を添える。
 南三陸町には、マンセン蒲鉾店と及善蒲鉾店の2店が蒲鉾を作っている。正月の祝い蒲鉾・結婚式の引き出物・食卓の鍋の具など、多くの種類を製造している。
 何代も続く「老舗」として、ホテル・高速インター等々で販売され、宅配などもしていると聞く。ぜひ南三陸の伝統の味を賞味していただきたい。
 ちなみに私はマルセンさんの「蒲鉾コロッケ」?が大の好物です。
 2店ともお魚とうり、隣接の南ちゃん通りにあります。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-10 (Mon)

年末恒例の「おすばでまつり」の乾物の販売店です。各種海藻がある、ふのり・ひじき・マツボ・めかぶなど、地場産の乾物は多い、その中で「海苔」がある。
 昔は「のりすば」と言う物があり、のりは海藻であり、「のりの種」を網に挟み「のりすば」に設置し、寒い時期に成長し、これを刈り取り、枠に海藻海苔を流し込み、天日で干し「のり」を作っていた。
 現在は「のりすば」も減り、生産者数も少なく、漁協で三陸沿岸の「のり入札」があり、独自での乾燥・加工しての各店の「販売」となっている。
 古くは大久保・林地区に多くののり加工業者があった。健在は「宮城のり」「渡辺海苔」「千葉のり店」が志津川にあり、歌津にも数店ある。
 今年は仙台本社があり、元志津川林の「東北カネタ」の返し物の海苔と、千葉のり店の海苔を多く食した。コンビニのおにぎりの「炒飯」「五目」をのりに巻いて食べた。海苔が美味いので益々美味しさを増す。また出先で「草餅海苔巻き」を御馳走になった。
 南三陸町の海苔を是非ご賞味して頂きたい!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011-01-08 (Sat)

昨年の暮れに惜しまれて閉店となった「歌津山海の市」で買った真ダコです。写真では大きさは判らないが、家族3人で正月に3回も味わえた大きさです。「880円」と激安格安です。
 年々漁獲が減っていますが、西の明石と比べられ「東の志津川」と、呼ばれるまで南三陸町の志津川地区は、判る人には知られている「真ダコ名産地」です。
 昨年は志津川湾での「つり人」にも、多く仕掛けに係り、釣れたぐらい多くいたという。
 年老いた高齢者の「喉つまり」を心配する、タコの刺身ですが、切れ味のイイ「マダコ」の食感はやはり違います。今年のトップの「南三陸の贈り物」は、やはり「蛸」でした。
 今年も隠れた南三陸町の食材・産品・自然・名勝を紹介していきます。お楽しみに!とにかく「きてけらいん!」。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |