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2010-11-30 (Tue)

明日から12月、益々寒さが厳しくなってくる。寒くなればなるほど「三陸産ワカメ」は育つ、大手の地元のスーパーでも、南三陸町産の「塩蔵わかめ」「生わかめ」が並ぶ、しかしながら以外と高い!
 高級品となりつつある「南三陸」のワカメは、地元で買うのが安いが、写真のような南三陸町でのイベントで買うのがもっと安い、「産業フェア志津川会場」での売り場での風景、取り立てのワカメを箱で売っている。とにかく安い!売り手との会話も楽しんでもらいたい。
 「ワカメのしゃぶしゃぶ」は新鮮さが一番、前に美味しそうに食べる、「志津川若布部会」の会長のコマーシャルが話題となった。気候に左右されるワカメ養殖、今年は温暖とせいで「・・・」とも聞くが、地元では美味しく市場よりも格安は間違いがない。
 「おすばでまつり」では、また沢山の「ワカメ」が並ぶ!
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2010-11-27 (Sat)

今朝TBSのテレビを見ていたら「南三陸町のかき」と、聞こえてきた。
 タレントの「森くみ」さんが、行きつけの仙台の「かき徳」を紹介していた。「かき徳」と言うと私が10代の頃に、親父に連れて行かれた。仙台の一番丁の中央にあり、「戸倉のかき」なんだからと、連れて行かれ教えてもらった記憶が、今もある。
 テレビでは「湾内が穏やかでカキの餌が多い」と紹介され、殻かきは身のふっくら、大粒だった。特別な選別の元で、今年は「かき徳」に出荷している事と思う。
 今年の松島のカキは平年の半分の収穫と聞き、南三陸町でも昨年と比べると「実入りが小さい」と漁業者は話している。今年の猛暑・津波の影響で、「南三陸町志津川ブランド」の維持の為にも、漁師の皆さんの益々の取り組みとご努力を期待したい。
 森さんはトマト味の「かき鍋」を紹介していた。多くのゲストも「美味しい!」と絶賛していた。これからが寒くなると「本当のカキの旬」となる。ぜひ賞味して頂きたい。町の「名産品」です。
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2010-11-23 (Tue)

この写真の米は、歌津地区の「樋の口産米」です。「はせがけ」「天日干し」の、清らかな豊富な田束山の麓で、山からの清水により、丁寧に育てられた「お米」です。
 「少し水分があるから、水は少なめに炊いて下さい。」の忠告を忘れ、炊いてしまった! やはり少しゆるかったが、写真の「ご飯の粒」のしっかりしていること、甘みも食感も今年一番のお米と言える。美味しかった、貰い物だが「お金を掛けても買いたい」こだわりの「お米」と言える。
 南三陸町は実に美味しい物に恵まれている。今は旬の「キラキラいくら丼」だろう。取れ立ての秋鮭と南三陸米の合体は間違いがない。
 是非いまが旬の「南三陸町」へお出掛け下さい。
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2010-11-20 (Sat)
ゴルフ2
今月に入り友達の店で「きか鍋」を食べた。
 南三陸町の林地区のカキ剥き場での物だ。今年は猛暑のせいと津波などがあり、成育には多少の被害となったが、味には支障がなく、やはり志津川産の「カキ」は最高である。
 この日の鍋は味噌仕立てだったが、家庭によっては「醤油味」も又言い。町内で食べられる所は「要予約」となる。是非「お魚屋」さんで買い求め、家庭で作り食べるのも又イイ。
 旬の野菜なども入れ、豆腐を加えて、温かくして食べれば最高!
 南三陸町の旬の味を御賞味下さい。
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2010-11-18 (Thu)

歌津地区で2回目のアワビの開口があった。歌津の方より収穫のお裾分けがあり、自分でさばき盛り合わせた。それがこの写真です。
 一個のアワビがこんなに豪華な盛り合わせとなりました。サイズは12㎝?位かなと思います。取り立ての新鮮さが、美味さを引き立てます。
 歌津地区の水揚げは1キロが7500円と聞きました。たまには豪華にアワビでもどうですか?浜値でも一個で「1500円」は最低します。
 緑色は「肝」で目に良いと祖母が良く言ってました。捨てる所はアワビの口と貝だけです。年々水揚げは減っていて、天然アワビは地元でもなかなか食べられません。ホテルのアワビは「養殖物」で、天然の食感はありません! 南三陸町の「天然えぞアワビ」は今からが旬です。
 民宿でのアワビは間違いなく「天然」だと思います。
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2010-11-15 (Mon)

朝のNHK「てっぱん」、連続テレビ小説を見る。葉加瀬太郎のバイオリンのメロディーが妙に心地良く聞こえ、広島県尾道市の子供から大人までが、元気に踊るシーンに活気さえ感じる。
 その映像は「お好み焼き」の中に映る。「尾道焼き」と言っていた。これを見るたび南三陸町の「田中前」のお好みが食べたくなる。大ぶりの京風「お好み焼き」である。忘年会シーズン、混む前に「会社の忘年会」を予定している。
 その他には「ケンズ」さんのもいける! たこ焼き・白たい焼きが又イイ。隠れた店としては町の境にある店「?」のが美味い。「モダン焼き」と言っていた、広島風もあったと記憶する。
 南三陸町の名物「お好み」もぜひお奨めします。ちなみに神割崎の十三浜の店は、おばちゃんは入谷出身と聞きました。
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2010-11-14 (Sun)

南三陸町「お魚町とおり大漁市」は、14日今日の開催です。大漁市ですが、南三陸町の産品は魚だけではなく、農産品・海鮮鍋など、また別の楽しみも満載です。
 南三陸町は蒲鉾店さんがまた充実している。マレセンさん・及善さんがある。地元の魚はもとより、新鮮な「すり身」で作る、多種多様な「蒲鉾」を食してもらいたい。
 おでんの美味しい季節となり、南三陸の蒲鉾を具に多く加えたら、きっと独自の「おでん」となる。また、寒くなると「鍋」がイイ! 鮭・カキなどもあるが、「海鮮鍋」として南三陸の山海の幸をドッと入れたら、素晴らしい味になる事請け合いです。
 ドライブがてら是非に、南三陸町へお出掛け下さい。志津川産業フェアの分まで!
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2010-11-10 (Wed)

こないだ大会で、「株式会社ヤマウチ」さんの、志津川湾「心いつくむ海の幸」ふるさとの恵をいかし、素材の味を探求しました。と「おしながき」のある「リアスの恋人たち」を商品にもらった。
 全国発送にも取り組み、施設の充実と南三陸町志津川を発信し続ける。地元の優良企業で、社長のこだわりの「薫製術・研究」は同業者のお手本でもある。
 私の父の九州福岡の知人も「マルニのほや薫製が食べたい」と、電話をくれる。また私の兄も福島の転勤族「是非マルニのホヤ薫製を送ってくれ」と言ってきた。
 これぐらいマルニさんの「海の幸薫製」は、全国に町からの強い発信源として、町の宣伝マンとして商品は流通している事を知る。価格の安定は「商品ブランド」であり、私的には少し高いが多くのファンを持っている。
 送って欲しい方は「ネット販売」で!
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2010-11-06 (Sat)

先日、松原公園前の「松原食堂」に、晩ご飯を食べに行った。同級生の旦那さんが腕を振るい、南三陸町の海産物をいろいろと発信している。
 刺身大好きの私ですが、魚屋さんの店頭で並ぶ魚が総て、志津川産とは言い難い。近隣に気仙沼・石巻の日本屈指の漁港を控え、ここからの多くの魚が地元にも流れてくる。
 写真のこの日の献立は、刺身盛り合わせ「1000円」とビール「500円?」だった。盛り合わせの種類の多さに驚く!カツオ・ホヤ・ホタテ・カキ・いか・平目、そして地元の名産品の「志津川の真だこ」です。これで1000円は激安である。
 店主の「ひろしさん」曰く、刺身定食を注文する人多いんですよ! そして観光で来町の若者が多いんです。という。
 今月から「いくら丼」が始まり、参加店が独自の「キラキラ丼」を発信し、来町するお客さんを「もてなし」している。南三陸町へ「きてけらいん!」、またこの地元弁もいい。
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2010-11-02 (Tue)

静かな町に提案したいと、南三陸町の「B級グルメ」に、「特製モツ煮」をと、食べさせてもらったのが、写真の物です。豚モツを使い隠し味には「?」だという。
 酎ハイとモツ煮込みで「1000円以下」という、居酒屋を目指している。これが出来たら画期的に儲かるという。南三陸町で「一杯」を1000円で飲める店はないだろう。
 食品か価格の競争で安価となり、昔のやり方での「飲み屋」では、今は商売にならないという。だから週に3回寄ってもらえる店が、今から流行るという。
 全国の繁華街を歩いて来た方だから、言える!これからの商売である。
 新たな発想で南三陸町を発信していきましょう!
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