FC2ブログ
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2010-09-29 (Wed)

夜の町内には人影がないの普段の状況から、昨日は松原公園には松林に中に「温かい明かり」が灯った。南三陸町飲食店組合が主催の「第2回屋台村」がオープンした。
 今月8日予定からの順延が昨日となった。雨を吹き飛ばす「活気」が、関係者と住民の協働により、普段の静まり返った「松原公園」内にて、多くの笑顔が溢れた。
 南三陸町の食の発信と、活性化への願いが込められた「企画イベント」となった。これが「賑わいのある町」なのだろう!定期的な開催で定着すると、町外からも人が訪れる気がする。
 関係者家族の皆さまの町を考える活動に感謝いたします。
 南三陸町は不況の中でも元気です。そんな人々がいる私の町へ「おいでください!」
スポンサーサイト



| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-26 (Sun)

「秋旨丼」のチラシの中央に、カツオとサンマの盛り合わせがある。私の食べ方を紹介したい。
 カツオは、お魚やさんでの刺身には「にんにく」「しょうが」が付いてある。私は「ワサビ」好きで、普通の刺身では、ワサビ・生姜・醤油の合わせた物が、私の口には最高である。カツオのタタキには「ワサビと醤油」がいける。タマネギとわけぎのネギも、一緒だとまた美味しい。
 サンマは、何で食べるかというと、青ものという事で酢で食べる。小骨も気になり「酢」だと骨が入っていても柔くなる。「ワサビ・酢・醤油」を小鉢に入れ、少し付けてから食べる、白く変わる頃が丁度イイ!
 一度試す価値はあるかも? 今まさに旬で、サンマも安くなつてきたし、カツオも半身で千円しなかつた。今が脂も載り買いごろだろう。今夜は「刺身だ!」
 南三陸町の「秋旨丼」を御賞味下さい。写真の刺し盛は出店全部ではありませんので、悪しからず。 
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-23 (Thu)

南三陸町の「キラキラ丼」と言えば、やっぱり「いくら丼」と私は思う、あのキラキラした「いくら」の色合いからの、町の名産品としての「キラキラ丼」の発信が始まった。
 鮭の稚魚の放流による「回帰」してくる、鮭の卵を取り「醤油づけのいくら」を、秋の稔りの「お米」の炊きたての上に載せた、「いくら丼」の美味さは最高である。
 今年の夏の猛暑による、北海道の鮭の水揚げの遅れと、水揚げの減少がテレビで伝えられているが、昨今の南三陸町はめっきり秋らしく、海水温度の低下も予想され、これからが南三陸町の定置網での「さけ漁」の本番を迎える。
 豊漁と町の産品の発信は、交流人口の増加となり町の潤いとなる事を期待したい。各店の腕によりを掛けた「キラキラ丼」が今年も食べられる。
 「秋旨丼」も9月から10月の南三陸の海の幸を盛り込んである。これを賞味頂き「いくら丼」と食べてほしい。他の市町村に負けない「いくら丼」の、町内の店主には開発に取り組み、継続して発信してほしい。
 美味しさいっぱいの宮城県南三陸町へ御出ください。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-21 (Tue)

遂に見つけました!南三陸町「キラキラ丼」の第4弾として、試食会が開催され、9月からの店頭で食べられる新作「どんぶり」、8種が今回の物で秋に益々美味くなる、南三陸町の海の幸の丼が並んだ。
 カツオ・穴子・さんまなどが、チラシで見る限り、南三陸のリアスの海で獲れたて、鮮度バツグンの食材をそのままに、店主の「技」で丼に盛り込んだ。
 春分の日もあり、週末に是非「南三陸町」へお出掛け下さい!
 
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-20 (Mon)

志津川地区の細浦の稲刈り風景です。「はせがけ」と「かかし」の稲穂の金色の原を見て、「バシリ」。手前は稲穂の重みか風の為かで倒れたままだ!
 南三陸や気仙沼での生産された「米」は、「南三陸米」の名でブランド化され、まだ1.2年しかたたない。今年の「猛暑」は少なからず影響となった。
 実が割れたり籾が厚いとも聞きます。一等米が少なく「二等米」がほとんどとも聞くが、米価が心配です。

 私の仲間も心を込め、頑張ってきました。今は刈り取りの真っ最中です、「美味しくなぁーれ!」と、米の苗・育った稲穂に、声を掛けながら精魂込めて作りました。
 南三陸町の「南三陸米」を御賞味下さい。「キラキラ丼」にもこのお米が使われています。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-17 (Fri)

11日から3日間「南三陸町敬老会」が、4地区の各会場でもようされた。志津川地区は志津川公民館での開催となり、宴席には「仕出し」や漬物・饅頭などが用意された。
 志津川地区は入谷の「貞」さんの仕出し弁当が出された(写真)、赤飯を中心に「焼き魚」「煮物」「天ぷら」「甘味」など、色とりどりの、祝い仕出しに集まった皆さんの「美味しそうな顔」を会場を見る事ができた。
 歌津地区では「大衆」さんと「おみな茶屋」さんの、祝い膳だったと参加された方から聞いた。
 貞さんはこの辺の仕出し店としては有名で、私も「貞ファン」であり、法事の席には是非お世話になろうと思っている。
 南三陸町のこだわりの「仕出し店」、是非ご賞味しただきたい!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-11 (Sat)

南三陸町南町がある、中央の通りを「南ちゃん通り」と愛称で呼んでいる。この地区の商店は「町おこし」「商店の活性化」に努力している。
 南町「南ちゃん通り」の中央に位置する商店に、「佐長商店株式会社」がある、老舗の酒店として町では有名で、独自の経営戦略を試みている事でも、町では知られている。昨日お店の前を通ったら写真のような看板を「パシリ」、「地焼酎できました」、本格米焼酎「粒」と、大きく書いてあった。今度この焼酎の事を社長に聴きに行こうと思う。そして是非「賞味したい!」、かたわらの看板には「食べるラー油」の紹介もあった。新たな商品開発や商品の発信は、時代の流れの速い現代一番必要とする戦略でもある。
 南三陸町からの新たな商品の発信は、町民が始めに「賞味」し「口コミ」が最大の力となる。
 みなさんと共に発信しましょう!
| 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2010-09-09 (Thu)

昨日開催予定だった「2010屋台村」が台風の通過を想定して、皆さんの危険を考慮、中止として苦肉の選択をした。恒例となりつつある新たな「イベント」の中止は、町民を初めとし開催を楽しみにしていた人達をガッカリさせた。
 しかし、飲食店組合・観光イベント関係者は、町のバックアップの元、新たな町民参加のイベント企画を今後も続けていく事でしょう。本当残念でした、そしてご苦労さまでした。

 南三陸町は夏から秋へと向かい、魚が脂を含み美味しい季節と成ります。「釣りブーム」の一層動きがあり、釣り船や磯釣り・ルアー釣りが盛んに行われている。
 また湾には自前のクルーザーの停泊もあり、釣りの好きな人達が、志津川湾の南三陸町の海を楽しんでいます。人情と自然に浸りに来ませんか、良いことが「ビギナーズラック」がありますよ!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-07 (Tue)

明日8日5時30分から、松原公園内特設会場にて、南三陸町飲食店組合の主催による「屋台村」が開催される。今年で2回目となり?前は消防署となりだったが、今年は松原公園となり、近隣の町民の方々が散歩がてらに、「屋台」に寄ることができる。
 300円で3枚綴りのチケツトを販売する。1枚で1品を食べられるが、海鮮冷やしそば・うに丼・いものこ汁・フカヒレ丼など「100円」では食べれない、メニューが食べられる。持ち帰る事が出来ないので、お腹を空かせて来場した方がよさそうだ!
 南三陸町の新鮮食材が楽しめる。「秋の食彩祭り」と題し、町民の皆さんに飲食店組合がご奉仕する。雨天決行という事だが、なんとか雨だけは避けたい、町民交流ができそうだ。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-06 (Mon)

夕方の歌津の「泊浜ヒマワリまつり」の風景です。小高い海を見下ろす丘に植えられた、ヒマワリが一面に咲き誇っている!
 歌津の「長須賀海水浴場」前の島々と、係留の船と防波堤、そして薄ぼんやりと歌津湾を見る事ができる。8月の29日がイベント開催日で、演芸会・特産品販売・切り花提供・観光案内があった。まだ「ヒマワリ写真コンテスト作品募集」がある。挑戦してみませんか!
 泊浜花の道推進協議会の主催で、ヒマワリの黄色と壮大なリアスの太平洋の海岸との、コラボレーションは最高です。
 ぜひこの黄色と青色の合体を、南三陸町歌津にご覧にお出掛け下さい!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-04 (Sat)

町内をぶらりと車でしていたら、「ガーデンカェをオープン!」と五日町の、佐藤久一郎さん宅の前に看板があった。門から中を覗くと「赤い傘」が見えた。「野点」でもやっているのかと、中に入った。
 佐藤家はかつて「味噌醤油屋」で表は当時のままの姿と聴き驚いた。佐藤家の説明に、子供が授からない時代に、お正月に乳房の形の12個の餅を作って供えるようになった。など「古き話」に昔を馳せる事が出来た。伝統・文化の継承と、今は「観光」に繋げている。
 蔵のなまこ壁の六角形の模様と、乳房の形のお供えもちと、醤油樽とマスを「きりこ」にあしらった。と佐藤家説明に書いてあった。
 明日までのこのイベントは、「みやぎの里海 南三陸町」「夏の終わり・海辺の町・アートツーリズム」が開催されるが、今後も続ける事をして欲しいと願う。
 明日「ドライブ」がてらに、南三陸町へお出掛け下さい。まちなか交流館・汐風カフェに、案内パンフレットがあります。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-03 (Fri)

年間通してホタテは魚屋さんの店頭にある。しかし、「ホタテの旬」はいつなのだろうと思う?町内のイベント時の店頭には、「ホタテのから焼き」「ホタテ串」「ホタテ弁当」など多くのホタテ商品が列ぶ。
 町内の魚屋さんでは大きさに合わせ値段も4段階になっていた。1個「80円」から高い物で「180円」だった。この価格は他の地区の店頭で買うと、120円から250円と「2割は安い!」。ホタテの貝柱はどんな食べ方でも美味い!人によっては「ヒモ」「肝」を好み、黒い部分は「ジャリ!」と、砂を噛んでいる気になるので、私はお奨めしない。
 私の地区の「さかなのみうら」さん、ご夫婦がまたホタテと同じで、噛めば噛むほど魅力がある。
 宮城県南三陸町産の帆立(ホタテ)をぜひ御賞味下さい。
 今年は「津波」の影響かホタテに被害が出ていると聞きます。しかし、魚屋さんは価格に頑張っています!
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2010-09-01 (Wed)

やっぱり「我が町」、南三陸町の自然美は素晴らしい。私は偶然にも山・海に行ける繋がりを持て居る。そのせいで「我が町」の至る所に行ける、状況にある。
 この夏の「猛暑」からの脱出として、志津川湾の海へ友達と船で出掛ける。この日もおだやか海に揺られ「納涼夜釣り」とシャレてみた。
 その時の「保呂羽山」に沈む夕陽と、真っ白く映し出される「ホテル観洋」、養殖施設の「浮き樽」、空と雲のバランス、そして「夕陽」、めったに合える「自然美」ではない!
 まさしく「南三陸の贈り物」と言える。
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |