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2010-07-31 (Sat)

今月の18日に仲間の船で「穴子釣り」にいった。今年初めてで期待はしていなかったが、大漁となった。
この時期の「夜釣り」での釣果の獲物は「穴子」が主体だ、見た目は「ウナギ」と同じでぬるぬるさが、釣っても「さばき」が大変である。穴子釣り歴40年の私でも「さばき」はここ3年目と短いが、何回も大漁を重ね多くの「穴子」をさばく内に上手になった。(写真)
 朝から「ブログ」で公開する代物でもないが、釣り上げた獲物の「供養」で、有り難いと思いつつつ、そして「感謝して食べる」が釣り師の常識である。
 この日の獲物は11匹で、規格にあった穴子である。半分は冷蔵庫・半分は天ぷらにして美味しくいただいた。南三陸町の「贈り物」は楽しく美味しい!
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2010-07-30 (Fri)

先頃飲食店組合の堀内会長の「中華常盤」さんで、キラキラ丼弟4弾「秋旨丼」の試食会が、仙台テレビ・地元報道機関を集め「試食会」が開催された。
 穴子・鰹などが今回の丼の主品となりそうだ。15000食が観光客のお腹におさまった、ここ弟3弾までの「南三陸キラキラ丼」、今回はどれぐらいの集客になるか楽しみである。
 まずは私達地元民で味わい、発信して行きましょう!
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2010-07-29 (Thu)

三陸沿岸ながら気仙沼市の「ホルモン」が有名に成りつつある。海岸で水産品が多いから、名産品は海産物との固定観念を強く持ってしまう。
 近年とはいっても15年で3回は北海道に行った。必ず「松尾ジンギスカン」を食べている気がする。羊の肉ながらクセが無く柔い、タレに漬け込んで「もやし」などの野菜と一緒食べる。また「冷たいビール」にも会う。
 「気仙沼ホルモン」は何処にでもある安いホルモンと、キャベツだけで「リーズナブル」で、これも又ビールに合う。居酒屋さんは「お酒で儲ける」とよく聞く、よく考えられた「ご当地グルメ」と言える。
 こうした「新しい特産品開発」を若者目線で出来ないかとよく思う。遊び感覚で若者受けする商品の発掘が、新たに南三陸町に欲しく望みたい。
 宮城県南三陸町の「キラキラ丼4弾」が8月から発売される。飲食店組合の店主の意気込みをぜひ味わってもらいたい。
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2010-07-26 (Mon)

南三陸町には人口海水浴場の「サンオーレそではま」がある。今年は17日の「海開き」となりました。終了後は海水浴場からの津波発生時の避難訓練も実施されました。
 18日からの海水浴場開催の初日は最高の好天に恵まれ(写真)、気温も30℃超えの天気に、子ども連れ親子・カップルがどっとサンオーレに集まりました。
 「海の家」のかき氷・ホタテ焼き・焼き鳥など、別な楽しみもあります。今年は4軒の家がオープンし、皆さまのお越しをお待ちしています。
 オープン以来今日まで好天が続いている。今は夕方で雨が降って気持ちがイイ。この自然の空・海・島が来町してくれた皆さんへの最高の贈り物と思います。
 今週の週間天気予報も「曇りのち晴れ」「晴れのち曇り」と、絶好の海水浴日和です。
 宮城県南三陸町の自然美を是非ご堪能ください。
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2010-07-20 (Tue)

17日の「海開き」から18日の本格的オープンとなつた「サンオーレそではま」人口海水浴場、初日の連休中日は好天に恵まれ、多くの海水浴客が砂浜を埋めた。
 海の家「リツチー」さん、毎年のようにサンオーレに「海の家」をオープンしている。ここ2年の冷夏でも売上の採算も懸念するが、来場者に喜んで貰おうと頑張っている。
 焼き鳥・各種ファーストフードを整えている。来場者の常連さんも多く、気軽に話しかけてくるお客さんに、「リッチー」さんご夫婦・スタッフは答えていた。
 前に行ったときは「ビール」もあったようだが、海水浴中のアルコールの飲酒は危険である、今は提供しているかは判らない。
 「海の家」での買い物・飲食も子ども達の楽しみである。今年は「猛暑」となりそう今日は33℃となる。
 宮城県南三陸町のサンオーレ海水浴場に是非お出掛け下さい。仙台なら1時間45分・佐沼なら45分で来れます。「三陸道」をうまく活用すると便利です。
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2010-07-19 (Mon)

この時期は「冷たいビール」と「できたてのお好み焼き」が美味い!私の友達でもある「田中前」さんで会があり、持ち帰りで「京風お好み焼き」をお願いした。
 もう30年もの「田中前のお好みファン」を続けている。佐々木さんの心意気は他店の「御主人」とは少し違っている。ボリューたっぷりのメニューがここにある。
 採算度返し的考えのもとで、お客さんの喜ぶ・美味いとの事で満足しているようだ。「あんなに食べてこの値段」がよくある。奥さんと二人三脚でお客さんを迎えている。
 夏のお盆が来たら仲間と「冷たいビール」を飲みにいこう!と今から考えている。
 南三陸町志津川に一泊の折は是非すすめる「一店」です。
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2010-07-17 (Sat)

木曜は私にボイルしたての「蒸しほや」が届けられた。ビールで一杯と美味しく御馳走になつた。次の日はお得意さの所で、新商品が出来ましたと紹介され「一口」、ほやの料理の加工法の多さがある。
 新商品は歌津の寄木浜の「畠山水産」さんの「キムチほや」です。こないだまでにも「キムチ」のほやの加工品はあったが、今回の「蒸しほやキムチ」は、程良いキムチ味と蒸し具合が非常にいい!からくちにも合う。
 夏本番となり「ほや」が肉厚になった。さっきテレビで「石巻がほや生産日本一」と報道していたが、宮城県南三陸町の歌津・志津川とて負けては居ない。
 1パック「300円」は、お手頃価格で嬉しい! 是非「無添加」にこだわる、歌津の畠山水産の、海の幸の加工品を私はお奨めします。
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2010-07-16 (Fri)

こないだ「寿司弁慶」さんに、握りを食べに出掛けた。「親方」に海鮮丼と握りを注文したしたが、「海鮮丼」が二つ出てきた。親方「俺は寿司食べたい!」と言ったのに、まあいいか!
 見た目は「普通」と感じたが、食べ進むにつれてその食材に驚かされた。見た目より下にまで「寿司ネタ」が詰まっていた。ホタテも大ぶりのものが1個丸々入っていた。地元魚屋でも1個250円はする代物だった。まぐろ・海老・貝類などなど、それに今が旬の「うに」もてんこ盛だった。
 親方の話だと、丼の上の「刺身」は酒のつまみとして食べてもらい、まだまだ残っている「寿司ネタ」で食事する、こうしたお客さんが多いと話していた。
 なるほど! 南三陸町志津川のすし屋さんの「海鮮丼」を、来町の折は是非に御賞味して頂きたい。2000円?
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2010-07-14 (Wed)

最近はまっている料理がある。それはホヤである。
 夏になり肉厚となったホヤが美味しい。生を主に食べている。ビニール袋(ロケット)には、5つ位今の物は大きいので入っている。250円から350円と、生産者・魚屋さんによって多少違っている。
 都会での「1個殻付きが280円」のパックには驚いた。又、現在は韓国への輸出が大量に送られ、「キムチ鍋」「刺身」はコチジャンで食べているらしく、今ブームとなり私の思うには町の生産の半分近くは「韓国」へ輸出されている。
 はまっている料理は、1個を5切りしたホヤをフライパン軽く火を通し、キュウリを大ぶりに切り、酢・ワサビ・醤油で食べる。ホヤ独特の生臭みが消え、酒のつまみだといくらでも食べられる。
 今晩も「南三陸町産ホヤ」をこの料理法で、冷たい「ビール」で一杯といきたい。
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2010-07-13 (Tue)

寿司屋さんの名店が南三陸町には多い!
 私も「寿司」はもっぱら回る物しか脳裏にはにいが、30代前後に志津川に「青葉」さんというすし屋さんがあった。たしか3人の兄弟が握り「大盛況」だった事代を思い出す。現在お二人が町内で寿司やさんを経営し名前を変えて営業している。
 「寿司弁慶」さんがその一つです。親方は私より一つ年上で、息子さんが二代目を継承し今頑張っている。先頃に紹介した「すし屋のあおば」さんのお兄さんで、二人とも気仙沼の「寿司団体」に入会し三陸の海の幸の「寿司」を来町者を初め全国にアピールしている。
 今は「海鮮丼」を表面にだし、夏に向け美味しい海産品や寿司ネタを「どんぶり」いっぱいに、商売抜きで奉仕ている。海鮮丼の「のぼりばた」の成果も見られ、多くの観光客が足を運んでいる。
 場所が本通りから一本細道に入る、国道沿いの「文泉堂」本屋さんから海に向かうと、2分ぐらいである。南三陸の隠れた「名店」です。
 宮城南三陸町の「隠れた穴場」の紹介です。
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2010-07-11 (Sun)

南三陸町での生産の「ブルーベリー」を初めて食した。
 黒川郡?富谷の叔母がよく富谷の名産品として送ってくれるが、熟する前に積むせいか「チョット酸っぱい」、昨夜の食べた地場さんのブルーベリーは違っていた。酸味が少なく甘い、仲間も4本農協から枝株を購入し、育てているが「1本3000円」もするという。
 気候が適しているせいか、南三陸町の隠れた一品にできない物かと思う。
 ジャムなど加工品としても、もっと先進の生産地と交流して、地元の特産品開発にならないものかと思った。甘くていくらでも食べられる。「目にも良い」、ジュースも健康にイイらしい。
 若い生産者の取り組みを期待したい。でも高齢となっても南三陸の生産者は元気である。
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2010-07-10 (Sat)

こないだ「銀鮭」の刺身を魚屋んで見つけ、他に好みの刺身がなかったので、買い求めた。トレイに30切れは入っていただろうか。
 余り食べる事の少ない「銀鮭刺身」は、養殖という事だが技術の革新の元、エサの改善などにより、養殖鮭特有の臭さもなく、程良い脂っこさとオレンジの身の色が綺麗となった。
 1パックは500円と「格安!」で、酒の「つまみ」として多すぎ、たらふく食べられる量だった。
 南三陸町に来たら是非食べて欲しい食材です。今からが沢山の「夏魚」で、市場は賑わう季節となりました。
 1本買い求めても安いよー!
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2010-07-04 (Sun)

こないだ行きつけの「すし屋」さんに、新人従業員を連れて、説教を行った時に頼んだのが「海鮮丼」だった。私の注意に「はい」と言いながら、「おいしい!」の連発だった。
 丼の上に載っているだけでなく、寿司ネタの下にも沢山入ってますよ!と大絶賛だった。吸い物も海老の頭が入っていて良いダシとなっていて、これにも大満足の顔をしていた。
 海鮮丼の「登り旗」の、町内のすし屋さんの海鮮丼です。「すし屋のあおば」さんだったが、十日町の「弁慶寿司」さんにもこの旗を見つけた。
 宮城県南三陸町志津川の「キラキラうに丼」と「海鮮丼」を是非に御賞味していただきたい。すし屋さん独自のネタの盛り合わせ「どんぶり」は、新たな町の「名産品」となりそうです。
 まずは町民のみなさんの御賞味から、価格もリーズナブルで「すし屋のあおば」さんの、大きな「海鮮丼」紹介の幕・看板には大きく「1500円」と書いてありました。
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2010-07-03 (Sat)

朝のテレビで「ラッシャー板前」さんが、宮城県石巻市の「表浜」の「穴子丼」を口いっぱいに頬張っていた。
 三陸沖は「世界の三代漁場」で、魚も大きく脂がのっていると説明していた。この地域では穴子を「ハモ」と言う。撮る手段は「ハモ胴」で、写っている船には「胴」が1千本も積んでの漁と話していた。
 この地域の家庭には穴子を捌く独特の「まな板」があるという。「穴子丼」の味つけも家庭家庭で違い、甘いタレに作られている。白焼きは「生姜しょうゆ」で食べる!
 紹介された穴子は大きく、女性アナウンサーは顔の前に見せられると怯える姿が印象的だった。白焼き・天ぷら・どんぶりと色々紹介され、何にでもあう、是非南三陸町の穴子も賞味してもらいたい。 
 私は「すし屋のあおば」さんの、穴子一本握りをお勧めします。
 
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2010-07-02 (Fri)

「キラキラうに丼」も最後の紹介の店となりました。
 入谷童子下に店を構え、「御菓子」「仕出し」の店だった。「高貞」さんと言えば南三陸町でもしらない人はないだろう。その弟さんが御前下に店を出し数年たつが、その店が「季節料理志のや」さんである。
 観光協会の「キラキラ南三陸町どんぶり企画」に最初から参加して、今回も「親方」の心意気を感じさせる「どんぶり」を作り上げた。
 南三陸町の新鮮な「うに」を豪快に丼の盛り込んでの、「うに丼セット」「うに丼」です。
 南三陸町での想い出づくりの一つに、「うに丼食べたよ!」を加えて下さい。
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