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2010-04-30 (Fri)

泉朝市に創設したばかりの「南三陸物産会」の人達が頑張っている。行政からの補助金も受けずに、自分たちで生産した山海の南三陸町の物産を紹介し販売している。
 25日の第一回の参加では、大半が完売という事だった。南三陸町の水産物・農産物の新鮮さは、さすがに有名で、あっと言う間に「野菜完売」だったと聞く、世間の野菜高騰の支援にもなった。
 とにかく中堅・壮年が元気である。多くの若者の生産者も募集している。一つの力が集まり大きな力となり、南三陸町をアピール発信している。
 物産会の仙台市泉朝市の活躍・発展を祈りたい!
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2010-04-29 (Thu)

南三陸町戸倉の「戸倉小学校前」で潮干狩りに行ってみました。昨年は開口の最後に潮干狩り「1000円」の有料ながら、けっこう楽しめました。
 今日は意気揚々とバケツ一杯を目標に出掛けましたが、昨夜からの雨により干潮が半分も引かなく、1時間半で店販売の1500円相当は採りました。元は取れたがそれ以上の自然に触れてきました。
 この南三陸町のアサリは、地元で採れたアサリを採卵し育成し海に放流しています。混じりっけのない「南三陸町産アサリ」とききました。今週土日を含めあと7回の開口です。大人1000円子供500円です。
 家族で旬のアサリ採り、是非、南三陸町へお出掛け下さい。
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2010-04-28 (Wed)

昨日の「晩ご飯」は、「さとみ」さんで仲間と一緒だった。ビールをまず注文し、さて何を注文しようか?私が最近はまっている、さとみさんの「豚すき」は!となった。
 我が家でも「すき焼き」といえば豚肉である。しかし、世間一般では牛肉と相場がきまっている。私には牛肉という肉の概念は薄く、家庭で普通に食べていた豚肉が主で、昔の豚肉は固く・脂身も食感や匂いが気になった。今は養豚も技術革新で美味しい油肉となっている。
 是非「南三陸町」の「さとみの肉すき」をご賞味してほしい。ホテル・民宿を抜け出し12時過ぎまで店は開いている。店主の豪快さと一緒に味わってほしい!
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2010-04-27 (Tue)

町内でこんな物を見つけた。「たこブック」である。
実に凝った観光ガイドブックだ。中には特典が多くあり、町の観光スボット全容、総ての「南三陸町」を網羅している。ハンドブックなので写真・字は小さいが、「100円?」で町の観光・イベント・食材を理解できる。
 しあわせ気分・・・たこ(多幸)BOOKと、シャレたネーミングが面白い。お魚町とうりの「BOXショップ」に置いてある。
 5月連休には是非この本をゲットして、宮城「南三陸町」を満喫して頂きたい。
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2010-04-25 (Sun)

写真が大きすぎました!これぐらい南三陸町の空は「濃い」のです。又雲も「白過ぎる」、これはきっと空気が綺麗だからに他ならない。
この下に農地が拓け農産物が「秋の稔り」を生む。
 5月はリアスの海、海産は豊富に恵を育む、イベントや観光企画が満載な南三陸町に遊びに来て下さい。仙台の駅から「三陸道」で1時間30分で、蒼い海が見えます!
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2010-04-24 (Sat)

南三陸町を南北に走るのが「国道45線、道沿いは春の花が次から次と春陽の元、咲き乱れてる。仕事途中の道すがらこの地区で良く見かける花を撮った。
友人に聞いても名前は解らないと言う。この黄色の花木はこの時期多く目にする。至る所に大きく樹生していて、その黄色の鮮やかさに目を奪われる。
これからが本番の春の草花の芽生え、山の青葉の山肌に「薄ピンク」の山桜がまたイイ、これから綺麗に咲き誇ります。
 こんな春の南三陸路へどうぞ!トライブに・・
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2010-04-22 (Thu)

今年の春は遅く、野山の山菜はまだまだです。
写真は山菜の王様「たらの芽」です。10日前に撮影したのもですが、寒さのせいで成育が遅れているようです。旬の時期は「まだ早い」とそのままにしていくと、次回に訪れるとない。山菜狩り争いです。
この辺の野山にはいたる所に樹生していて、道端のたらの芽は標的なります。南三陸町歌津地区では、たらの芽栽培が盛んで、仙台へ出荷されていますが、「天然物」とは違い香り・味も最高です。
 季節料理店や民宿でだされ、これからは「産直」で出回ります。
 こんな南三陸町では「春つげ丼」と共に、皆さんの御出をお待ちしております!
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2010-04-20 (Tue)

昨日はやっと「春暖」「桜の蕾がほころぶ」・・・、季語のにあう4月春となりました。
 「つくし」は家族で子供たちと野山で是非摘んでもらいたい。自然との係わり、草花とのふれあい、空気の良きなど、体調にも良い効果をもたらしてれる。
 来月開催される「潮騒まつり」では、名勝「神割崎」の散策もあります。荒々しい南三陸の自然を満喫しに、お出掛け下さい。
 南三陸町の威勢の良い「海産販売」の皆さんがお待ちしています。
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2010-04-18 (Sun)

入谷からのシルクロードと題した冊子が、観光協会より発行された。「絹のふるさと」という絵本です。江戸時代の山内甚之丞と甚兵衛の親子の奮闘の物語です。
 南三陸町における現在の「入谷地区」が繭の里・発祥して昔栄えた時代の物語です。地域の伝統継承と昔の出来事を知る上で、町の子供たちに是非受け継ぎ、語り継いで貰いたい出来事です。
 今、おさかな町とうり商店街の「BOXショップ」で販売されています。人形は松本祐子さん・写真は阿部和史・編集は太齋京子さん・印刷は町長さんの経営の佐藤印刷、の協働制作による物です。
 ほのぼのといた内容で、町民の入谷に縁のあるかたには是非購入してほしい、絵本です。松笠屋敷やシルク館とも関係があり、繭玉も本と一緒に付いてきます。価格は1000円とききました。旅の思い出に1冊どうでしょうか?
 この地方ではカイコの事を「御蚕様(おごさま)」と言うと、説明書に書いてあった。懐かしい響きダー!
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2010-04-17 (Sat)

町はずれ野山を散策しだぶん「よもぎ」らしき物を携帯写真で撮った。友達に聞いたら「たぶん!」言う。
 春の七草が今「南三陸町」には、野山に芽吹きはじめている。たらの芽のまだチョット早い、フキもまだこれから、わらび・ぜんまい・ここみ・しどけ・こしあぶら・・・など、七草からはだいぶ離れたが。
 よもぎは餅に入れて「くさ餅」とする、餅がよもぎと混じり柔らかくなる。そして今がこれからが「年内のよもぎ」の確保に、町のお餅を買う菓子屋さんは、山によもぎ摘みに出掛ける。
 皆さんは「どれがどれかは知らなかも?」、私自身も半分ぐらいしか山菜は解らない。しかし自然の恵は身体への「自然界の元気をくれる」と、言っていた。 
 南三陸町の空気と幸で「身体へ元気の蓄積」にお出掛け下さい。
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2010-04-16 (Fri)

写真のお膳は歌津泊の「ニュー泊崎荘」さんに行った時の御馳走です。泊崎半島の崎に位置し「どん」と大きなホテルと言った感じの民宿です。
 私の同級生が板場に入っていると聞いた。この写真の御馳走が列んでいた。料金設定は内容により数10種類揃え、決して真似のできない料理を提供している。
 当日は「豊楽焼き」があった、とろけるような食感で、まぐろ?肉?と区別が最後までつかなかった。そば・刺身の舟盛り、天ぷら・釜飯・・・など、和洋中が総て料理には入っている。
 そのせいかお酒も進んでしまった!南三陸町には特徴のある「民宿」が沢山あります。やはり夏場は予約を取るのが大変と聞きます。早めの連絡を。
 カラオケとステージがまた整っている。是非おらほさ来てけらいん!が口癖の女将に会いに来て下さい。
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2010-04-13 (Tue)

南三陸町の袖浜カキむき場に行ったら、見事なまでに大ぶりのカキが籠に入って、今か今かと出荷を待っていた。そのカキの大きいこと栄養分の多い志津川湾だからこその大きさでした。内湾に比べ袖浜は海水が回流していて、海に濁りがなくプランクトンも豊富で成長もイイ!
 こないだゴルフ場のレストランの「かきフライ」ときたら、高級感丸出しで「生ハム」は付いていたものの、4個皿に載っていて750円だった、これには海出身の私は驚きでしかない。
 今なら1㎞で2000円?カキの粒がはたして何個?数えられるはずもなく、揚げるだけに加工したものだと思うが、高級品に間違いはない。
 高級かきフライを南三陸町ならたらふく食べられますよ!友人に「カキフライ嫌い!」だなんて言う奴がいる。信じられない、といいながらお土産な1㎞買って「かき鍋最高!」と言ってた。
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2010-04-10 (Sat)

昨日は仕事の道すがら道路の道沿いの斜面を散策した。在るではないか開花した「バッケ」が!
 皆さんは「バッケ」と言ってもピン来ない?地元「南三陸町」の人なら解らない人はいないだろう。世間では「ふきのとう」と呼ぶらしい。
 この地方では「天ぷら」にするが、山間地では味噌も自家製で造り、各々の家庭独自のふきのとうを使った「バッケ味噌」がある。味噌を砂糖と酒で炒め、「ふきのとう」を入れる。これが「バッケ味噌」である。
 地元の農家でも産直での販売していて、この時期の根強い人気商品となっている。
 南三陸町のこの時期は「しらすかまあげ」など、春を告げる食材が満開満作です。
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2010-04-07 (Wed)

あ・ら・伊達な道の駅の人気№1が、写真の「うどん」でした。次が「にく丼」だった。№1は「米粉」の麺で、あっさりした汁に「饅頭麩」がドンと載っていた。米粉麺もさらっとした食感で、「我が町」でも同様の麺ができそうだ。器にもこだわりがあった、石の丼で他所との違いを見せている。
 レストランではその他にも「ランチメニュー」として、地の新鮮野菜の盛り合わせがあり気になったが、さすがに4時を回っていたので「売り切れ」となっていた。
 南三陸町は「海の物」という普通の感覚からの脱却も、今後の開拓の余地がある。塩味の野菜が入谷でもあるし名前はど忘れした、「たらの芽」「大ふき」「行者にんにく」なども、発信食材になる。
 他にない物の開発・発見が課題だ!「イサダ」も魚の餌以外の活用もあるのでは?と今考えている。
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2010-04-03 (Sat)

戸倉荒町手前に「カネタ・ツーワン」がある。南三陸カネタグループの「創業55周年」を祝い、田畑源伍会長から南三陸町に400万円が寄付された。
 1953年に田畑海苔店を開業、現在は仙台を拠点に国内23事業所、3工場、海外に1工場を持ち、南三陸町には志津川営業所と製造工場がある。グループは珍味のカネタとして全国展開している。
 寄付金は「ふるさとまちづくり基金」として活用される。また、工場の戸倉荒町と営業所の林に各50万円を寄贈、防犯灯などが整備される。
 今後も荒町工場の増築が予定されていて、地域の雇用の拡大を支援していく。4月1日からは田畑正人社長があたり、ちなみに私の同級生であり、創始者の源伍相談役の長男です。
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2010-04-02 (Fri)

小高い急斜面の南三陸町歌津地区の田の頭にあるのが「清観荘」さんです。南三陸町の民宿は随分足を運んだつもりでしたが、初めての民宿で、玄関前からの歌津湾の風景は普通かも知れないが、心落ちつく景色がそこにはありました。
 お膳も新鮮魚貝類を初めとした、心温かい手を掛けた「おふくろ故郷の味」と言った感じでした。
 志津川・戸倉・歌津の海の民宿は、30軒ぐらいあるが18軒は体験している。全ての独自のお膳と料理を提供していて、おかあさん達がまたいい。お好みを聞き紹介します、要望をお聞かせ下さい。
 今からが春の旬の食材となります。南三陸の春を体感して下さい!
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