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2010-03-27 (Sat)

今月からは南三陸町の丼企画は「キラキラ春つげ丼」となったが、まだ試食はしていない、近々来店しようと考えいる。今回はメカブが主品となつているようだ、今が旬の南三陸の春の特産物である。冷たい南三陸町の海でワカメの根の部分がメカブである。今ではワカメよりも貴重な産品となっている。ワカメも捨てる所のない水産品で、「ヌルリ」とした所が健康に良い。茎は野菜と共に漬物に、葉の部分はサラダ・酢の物・みそ汁・天ぷら・・など、何にしても食べられる万能食品です。
 写真は前回の「キラキラいくら丼」、この色合いの美しさ、以外とまだ食べられる所が残っています。裏メニュー?是非「南三陸町キラキラ丼」を、来町した折にはご賞味下さい。
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2010-03-22 (Mon)

チリ中部地震津波の爪痕も未だ残る南三陸町だが、この時期の風物詩となっている、八幡川河口水門裏の「あさり掘り」が始まった。
 この場所は漁協のあさりの放流は無い場所として、無料であさり掘りを町民が楽しんでいる。川の中央部では手製のアサリ掘り道具を使い。プロのような格好で、岩場では石をかき分け一個づつ見つけ出していた。
 一人のお母さんに聞くと、「両手いっぱい位のあさり1時間で採れました」と嬉そうな顔を見せた。
 春の恵と未だ肌寒い南三陸町の海と潮風に浸りに来ませんか。来月末から「有料」で、戸倉・細浦が「あさりの開口」となります。
 家族で南三陸の春を求めに是非来て下さい。戸倉小学校前で昨年は最後の日にも係わらず沢山採れました!
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2010-03-21 (Sun)

南三陸町のキラキラ丼に初参加の歌津地区の「鮨処えんどう」さん、国道45号線の平成の森の施設の入口に位置して、歌津に一軒の鮨店でもあります。
 店主の遠藤さんは「春つげミネラル丼」と命名して、南三陸の春の旬の海の幸を「丼」に盛り込んだと話す。地元漁港での白身魚・メカブ・ホタテ・赤身をトッピング、ミネラルたっぷりの南三陸の味、と紹介しています。
 この連休にはお彼岸休みともあり、帰郷の皆さんどうですか!
 今回紹介した7店の「キラキラ春つげ丼」、是非ご賞味してみてください。南三陸町の発信です、親戚・家族とお出掛けください!
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2010-03-20 (Sat)

南三陸のキラキラ春つげ丼も6軒目となりました。「いくら丼」企画にはないお店として、「レストラン神割」さんが今回この企画に参加し独自の「どんぶり」を作り販売します。
 「春つげ海の幸丼」として、「福」がいる店、及川福子さんが紹介しています。南三陸に名所「神割崎」の玄関口として、営業しているのが「レストラン神割」です。オートキャンプ場もあり管理し、これからの観光シーズンには多くの観光客か、春の汐風を感じにやって来ます。
 及川さんの「丼」の特徴は、志津川特産のマダコのワサビ和え、ピリッとした味がアクセントと言っています。
 南三陸町の景勝地と海の幸をどうぞ!と来店をお待ちしている。
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2010-03-18 (Thu)

南三陸町の「松原公園・グランド」の前にあるのが、「松原食堂」さんです。今回も前回の「いくら丼」に続き、このプロジェクトの中心的に立場で、キラキラ南三陸町の丼を考案しました。
 イメージは「お花畑」です。志津川特産のタコとヒラメを花に見立てて、花畑の「南三陸春つげ丼」。店主の笑顔での出迎えがお店にはあり、南三陸町を元気にしたいが気持ち「どんぶり」に込められています。
 今回の企画には「お花のしおり」がついています。心憎い演出は家族での考案かな?
 南三陸の美味しさと人情に触れに来て下さい!
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2010-03-17 (Wed)

4軒目は「レストランシーサイド・海フードBBQ」です。南三陸ホテル観洋さんの店です。志津川湾の絶景を観ながらの、春の食材が「丼」に彩られ、見た目と美味しさで「1800円」の豪華どんぶりです。
 小野料理長が、春の旬を全部「とんぶり」に盛りつけました。「桜サーモン」にマグロ・ホタテ・ホッキ貝・イクラ・シラス・メカブ・菜の花、白身魚に添えられた「バッケ味噌」が嬉しい。
 温泉に浸かり「南三陸キラキラ春つげ丼」、最高の極楽状態に浸れます。
 南三陸町の春に出掛けてみませんか!
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2010-03-16 (Tue)

志津川地区から入谷地区にゆく途中に、「季節料理志のや」さんがある。会席料理などを手掛ける、親方が考案する「春つげ丼」がとろとろ丼である。
 今回は宮城県の「CM大賞」の南三陸町企画課が、考案したCMの主役的な演出をみせた。「どん・どん・丼!」とアピール感の抜群のCMだった。
 とろとろ丼とは、メカブとヤマイモ(じねんじょ?)のマッチングで、それに写真で見ると相性の良い、まぐろのような気がする赤身があり、身体に良さそうな「丼」です。
 キラキラ丼の第2弾、「春つげ丼」も是非ご賞味ください。
 
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2010-03-15 (Mon)

南三陸町の志津川地区の中心、八幡川に面した役場の隣に店があります。今回も中華料理店としての「春つげ丼」への取り組み・考案に、ご苦労された事と思います。
 今回は緑ゆたかなメカブを活用しての丼、中華的には難しく「白身魚」と「メカブ」のマッチングは、写真で見る限り、中華ジレッシングが「みそ」のように思います。
 先般に「中華料理ときわ」さんを訪れました。八宝菜・ギョウギ・エビチリ・・「美味かった」、たった一軒の中華料理店さん、貴重な店と思います。
 店主の飲食店組合への積極的な協力支援、頭が下がります。町民のみなさん、たまには本格中華を!
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2010-03-14 (Sun)

飲食店組合と観光協会と南三陸町の、観光に向けた第2弾「丼ぶり」が始まった。
 南三陸町の行列のできる飲食店のさきがけとして、「食楽しお彩」さんがある。食楽と銘打っている、食事を見た目・味・食べ方など、あらゆる面で楽しむと言う、場所を提供する。食の原点がここにある事を感じる。
 親方の元気が又良い、スタッフも揃っていて来客のニーズに答え、「また来たい!」という気持ちにさせてくれる。観光もリピーターの確保が町の観光に繋がる。
 おさかな町とうりの一角というか、玄関口に位置していて、町の初めの出迎え的存在である。
 頑張っているお店が沢山あります。町民皆で「春つげ丼」を宣伝しましょう。登米市登米町の「あぶら麩丼」に負けないように!
 メカブと海藻の天ぷらで、特製ダシをかけて食べる、面白い丼を是非食べに行きたい。
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2010-03-13 (Sat)

こないだ「宅の店」さんから、イクラ丼に続く「春つげ丼」のパンフレットをいただいてきた。
 今回は前回の「いくら丼」の5軒のお店に、レストラン神割と鮨処えんどうが加わり、店独自の春告げの丼を考案し南三陸町の山海の幸を観光客に味わってもらう。
 今が旬のメカブがメインと感じる、ヘルシー・ネバネバは身体に良い、テレビに考案した店主が勢揃いして、「食べに来て下さい!」と呼びかけた。
 南三陸町の新たな魅力を観光に結びつけ、多くの観光客が「南三陸町の丼」を、今後も楽しみにしてくれるよう、町民全員が宣伝マンになり、支援して行きましょう。
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2010-03-12 (Fri)

「豊楽食堂の焼そば」食べれば食べる程に美味しく、また食べたくなる衝動にかられる。 
 今年に入り同級生のお母さんが頑張っていると、このブログでも紹介したが、役場での昼食に同僚の皆さんも好んで「豊楽の焼そば」と注文する。
未知なる魅力があるのだろう?また「おふくろの味」「昔ながらの味」が喜ばれている。
「癖になる!」とはこの事なのだろう。南三陸町の「B級グルメ」を是非ご賞味下さい。私は決してB級とは思っていないけど。
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2010-03-07 (Sun)

南三陸町の子供たちの心の温かさを紹介したい。
 子供たの活動は盛んに行われている。地域ごとの伝統芸能の継承、米国オハイオ州とのホームステイ交流、サケの放流・繭の育成・・・多くの古来からの歴史文化・産業、また今後の町の国際交流など積極的に行っている。
 知人はホームステイ受入や学校関係でもPTA役員して活躍している。写真はその三人娘の三女が作った、ダレンタインのチョコです。「お裾分け」ですが感激です。
 チョコレートケーキと、ハートのホワイトチョコと普通のチョコの二層に色とりどりのダコレーション、「ケーキ職人」に向いているのでは?とまで思いました。
 子供達の笑顔を見に、南三陸町にお出掛けください。初夏の味もどんどん芽生えています。「アサリ」が指定区以外で町民が掘り始めています。まだ早く小さいけど。
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2010-03-06 (Sat)

南町と十日町の間の「おさかなまち通り」にマルセンさんが新しく店をオープンした。
 マルセン南町店として鮮魚を販売していたが、入谷「林際21の会」の皆さんと、南三陸の「海」「山」の幸を一堂に集めたお店として開店した。町の特産品の新たな販売場所としての、街商店と農業者のコラボレーションとして始められた。町の今後の販売の形で、特産品や隠れた一品を紹介・発信していく。
 27・28日の開店セールだったが、28日の「大津波警報発令」により、午前のみの開店2日目となった。しかし、店頭での作りたての商品を買い求めに「行列」ができていた。
 南三陸町は商店はみなさんの御出をお待ちいたしております。
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2010-03-05 (Fri)

南三陸町には名店京風お好み焼きの「田中前」さんがある。最近になり「大たこ焼きの三太」のチェーン店としてケンズさんがお好み焼きもやつている。
 近隣では戸倉の十三浜との境にある「お好み屋」さんも、なかなかの味だった。現在はこの3店のお好み焼きを南三陸町で食している。
 先日、戸倉の民宿さんの裏メニューの「お好み焼き」が出された。新鮮な海の幸、てんこ盛りの特製お好み、若旦那が考案したのだという。
 独自性・独創性に地元の山海の幸をアレンジしての、新しい客層の確保に努力している。
 こんな隠れた魅力を「南三陸町」で探しに来て下さい。ゴールデンウィークも、もうそこまで早い予約が必要です。今日すぐに、南三陸町民宿組合へ!
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2010-03-04 (Thu)

戸倉地区にある民宿さんで出された「たこの唐揚げ」は今までにない、味と食感に大満足!
 南三陸町の名産品の第一に上げられるのが「志津川のマダコ」です。茹でて真っ赤になった皮の下の白色の身の美しさ、そして「シコシコ」した食感がイイ、甘みと言うか「旨味」がある。
 しかしながら、タコの唐揚げは「水ダコ」の方が美味しいという。味にはうるさい店主の話に間違いはない!取り立ての生きた水ダコをブツ切りにして、特製の衣を付けての「唐揚げ」は何個でもいける。とにかく身はしっかりとして、柔らかい。 
 居酒屋さんの「タコカラ」とは全然違う。ビールのつまみに最高です。一番は新鮮だからでしょう。
 南三陸町の隠れた民宿の穴場、40軒近くあります、是非探し当てて下さい。
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