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2010-02-27 (Sat)

南三陸町では「寒だら」が大量に水揚げされる時期を迎えている。
 たらは一匹丸ごと求めても中ぐらいで1500円と格安で、販売されている。昨夜の駅前「居酒屋いしだ」での酢の物に、今の旬が総て入っていた。
 鱈のしらこ・なまこ・若布の3種が盛り込まれていた。なまこは柔らかく手を加えてあり、3種の食のバランスが最高だった。
 明日は「かき祭り」がある、市場での開催だが雨が心配だ。是非お出掛けください。
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2010-02-26 (Fri)

町内のお魚屋さんの「刺身盛り合わせ」は実に安い!
 刺身好きの私は「晩酌」に週に一度は、贅沢三昧の晩ご飯をしている。まぐろ・ホタテ・はまち・ホッキ貝・平目・たこの6品のお刺身、これで1000円でプラス消費税の50円、安いでしょう。
 南三陸町には釣りの穴場も多く、釣り立てのアイナメの煮物、カレイの塩焼きなど、第二の人生の場所としても、ぜひお奨めしたい。春はアサリ掘りに汐風を感じながら、海にも親しめます。
 子供との「水遊び」など、自然環境は抜群です。
話がそれましたが250円ぐらいからの、魚屋さんで新鮮な刺身とお酒に是非酔って欲しい、南三陸町へ! 
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2010-02-25 (Thu)

久々に八幡川沿いの町中心の「さとみ」さんに晩ご飯を食べに行きました。
 さとみさんと言えば「餃子」先代から続く味を、奥さんのさとみさんが継承しています。解るとおり店名は奥さんの名前からとりました。南三陸町の応援団の「佐々木孝志」さん、町中では有名な存在だった。急逝された後を継ぐ。
 餃子は皮に具がフィトしている。いつも変わらない味と食感・美味さを維持している。三月になる山菜の時期は多く種類の南三陸町で採れる山菜が、来客を喜ばせる。
 昔ながらのお店で、さとみさんが又イイ!「なんだいすばらぐぶりだごだ!」の一声で迎えてくれる、家庭的なお店である。5時にはお客さんを迎えてくれる。
 南三陸町の人情を是非味わいに、「さとみ」さんへどうぞ!
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2010-02-24 (Wed)

昨夜な南三陸町の一風変わった料理があった。
 お正月にこの地方では「ナメタの煮付け」を食べる。この時期は一切れ2千円位に価格が上がる。一匹の子持ちの大きいものは1万円以上もする。昔からの習慣で「子持ちナメタ」を食べないと、私は正月が来た気にならない。
 その高級食材のナメタを唐揚げにした料理が出た。なかなか食べられない代物だ。普通は煮付けで食べる物で、決して「刺身」「焼き物」では食べない。実に初めてだったが贅沢で美味かった。
 自分で獲りお客さんのお膳に、だから成せる業なのだろう。「どんこの唐揚げ」と一緒に出された。
 南三陸町の「民宿」さんには独自の料理が満載である。寒い今が旬のものがありますよ?
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2010-02-23 (Tue)

マルシャジャポンの会場に南三陸町入谷の「若草会」の松野さんが、元気な声で通り行く仙台市民の皆さんに元気な声と、新鮮な南三陸町の山海の幸を販売していた。
 「メカブ」はワカメの根っこでそのまま、発砲のトレイに載せられ売られていた。市民にとっては刻まれての「パック販売」が主流だろうが、新鮮さがここにはある。
 「ウニ飯」「あさり飯」「ホタテ飯」など、自分が育てた「米」とのコラボレーション。だから美味くて安い。また入谷地区で育ち生産された「山菜」の加工にも味じまんが発揮されている。
 名物「南三陸町志津川物産組合」の松野会長も是非味わって下さい。どんな味かは別として、元気だけは貰えるはずです。
 今月28日の「カキ祭り」の宣伝も欠かしてはいなかった。週末は是非南三陸町志津川へ!
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2010-02-22 (Mon)
マルシェ3
内海さんは石巻で「行者にんにく」の販売をしている。南三陸町とも「行者にんにく」の生産支援に協力をしている。
 仙台でのマルシェ・ジャポンの出店には、南三陸産の今が旬のワカメ・コンブも一緒販売されていた。行者にんにくと南三陸町との海藻とのマッチングは、難しいものがあるが、健康食品としてのパワーの合体は最大の魅力となるはずである。
 内海さんは石巻の醤油・味噌製造会社と提携して、「行者にんにく製品」をつくり販売している。南三陸町でも商品の独自開発が町おこしに起爆剤となりうる。
 今年の春は南三陸町にも行者にんにくの若葉だ大量に芽吹く、志津川ブランドに成りうるかは、これからが正念場である。
 ちなみに私も南三陸町の特約店の「廻館教室」の佐々木さんの指導の元で、現在150本の苗を昨年植えた。今年の収穫は?糖尿病の予防効果を期待して自分が食したい。
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2010-02-21 (Sun)
マンセ2
「志津川からきました」「六代目蒲鉾店」と貼り紙されたお店があった。
 マルシェジャポン仙台の販売店の中の一店が、志津川南町の及善蒲鉾店さんだった。6代目の息子さんが、店員の若者たちと南三陸町志津川の「海の幸」を販売していた。
 タコの足1本づつパック販売、何処だろうと正面に廻ったら、上記の貼り紙だった。マンシェジャポンの会場での音楽に手拍子をとりながら、お客さんを呼びこむ六代目の姿が印象的だった。
 社長さんもバイタリティー溢れる方で、楽天の応援でたまにお目に掛かった。利府高校野球部の「親の会会長OB」として、昨年は甲子園にも同行された。
 厳しい社会に打ち勝つには「旅をさせる」と「他の飯を食べさせる」など、六代目の活躍を見守りたい。
 南三陸町からの発信にご期待ください!
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2010-02-20 (Sat)

地区の集まりで行った会場のお膳です。
 南三陸町本浜地区の近くに歩いていける場所として重宝されているのが、「しお彩」さんです。食事どころ・居酒屋さん的な感じもしますが、親戚の法事・小宴会・役員会議などの、食事と一緒の会の場所としても最適です。
 飲酒運転の防止という観点からも、郊外の名店・民宿もありますが、町内からチョット食事・飲酒の「穴場」として、お奨めする。写真の食事に「きんきのカマ焼き」とご飯・みそ汁など、あと2・3品お膳に上った。
 私の生活範囲の狭さをお詫びしたい。南三陸町の「穴場」はまだまだあります。
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2010-02-18 (Thu)

中華料理が食べたくなり月曜に「中華の常盤」さんに、晩ご飯に出掛けた。
 スーパーの酢豚とはだいぶ違う、これは失礼でした。中盛り皿だが2人で食べる位にちょうどいい。奥さんが餃子が作り立てですよと勧められ、勿論頼んだ。
 もう一品は「細切り肉のあんかけご飯」を飯の変わりに!寒いときには又これがいい。この日はビールも付「スペシャルメニュー」だった。
 商店からも「地産地消」で、女将さんが又地元が長くいろんな事が聞けるかも?三代目?も頑張り、新たなメニューを試行錯誤してお客様に提供中!
 南三陸町の中華料理もどうぞ。
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2010-02-16 (Tue)

外食主体の生活が、南三陸町のお奨めの店との出逢いへの繋がる。
 地産地消を目指す南三陸町の取り組みがあるが、地元の飲食店には客が少ない。馴染みの「味志磨」さん、この日はセットメニューを注文、トンカツ・味噌ラーメン・小鉢・ご飯にコーヒーが付いて「980円」だ。こんなに安くて美味くて儲かるの?と思った。
 駅前の「東食堂」さんもセットでのラーメンが安い。そば処「はが」さんも大盛りのご飯がついての値段に驚く。私の行く店はとにかく、量・価格とも納得のいくサービスを受けている。
 きっと南三陸町の全店が、お客さん本意の対応で、サービスしてくれています。
 今日は何処へ行こうかなー?
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2010-02-14 (Sun)

どうですかこのお膳。器と食材の多様さと盛り合わせの妙、海の街「南三陸町」の民宿が成せる業です。
 戸倉地区の民宿は「青島荘」「松波荘」しかまだ訪れた事はなかった。この時期は「かき」だろう、鍋・酢の物があった。メカブ・マツモも嬉しい。刺身には「アワビ」も付いている、満足のいく料理にお酒も進んだ。
 ホテルの料理・環境もまた楽しいが、民宿にはお母さんの家庭的なお持て成しと、孫さんの笑顔の出迎えなどホテルにはない、親近感も料理に花を添える。
 また南三陸町の素晴らしい一面を発見した。地元にいてもまだまだ素晴らしい処・人がある。
 また「愛ある街」の散策・発見を続けたい!
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2010-02-11 (Thu)

戸倉地区は石巻市北上町の境に位置し、神割崎とオートキャンプ場が有名な、海岸漁業と民宿が有名な地域です。
 私のその他のお奨めは、「戸倉神社」と「曹洞宗慈眼寺」さんを上げたい。波伝谷にある戸倉神社さんの綺麗な山門と石段のコントラストがイイ!山門のまっ赤もイイ、塗り立て?のようにどっしりと構えている。
 門内の慈眼寺さんの寺門の木造が、年代と歴史を物語っている。小さいながらも独特の建築で、町の隠れた建造物のように感じる。地域の檀家により守られている。
 南三陸町のこうした古い「神社仏閣」の探索も、訪れた観光客には「心落ちつく場所」として、町の観光ルートに加えていただきたい。
 自然の海・山は申し分ない!
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2010-02-10 (Wed)

今年の冬は厳しく寒いせいか「鍋焼きうどん」が美味しいく恋しい!
 昨日はそば処はがの「鍋焼きうどん」を食べた。五臓六腑に染み込む味に大満足した。その前は「豊楽」「松原食堂」そして「宅の店」もあった。
 町の飲食店では大半はメニューにのっている。独自性をだした店主の味で、食べ歩きもまた楽しい。やはり出しが決め手だろう。たまには外食もいいものです。
 今度は南三陸町の「鍋やきうどん」は何処に行こうかなー?
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2010-02-06 (Sat)

先月のおさかな町どうりの「寒鱈まつり」に、カネ久さんに集まるお客さんの波です。
 古くからの南三陸町志津川の「老舗」として、かれこれ8年前?ころリニューアルした、綺麗なお店です。イベントの時などは店頭にて、南三陸の海の幸を火で炙り、試食も積極的に開催する「心意気」をかね備えた会社です。
 私の叔父叔母が東京から帰郷した折には、煮干し・昆布・珍味・・などを買い求め、お土産を大量に買い荷物にて発送しています。親切で製品への拘りがあり、長くお客さんを引き付けています。
 南三陸町志津川に来町したときには、お魚町通りの南町の「カネ久さん」と言えば知らない人はいません。私は「函館こがね」のさきいかが大好き!今は歯に挟まるので、時々恋しくなります。
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2010-02-04 (Thu)

今日は南三陸町中瀬町の元気な会「好楽会」を紹介したい。
 高齢者とは言えないくらいの元気な会です。中瀬町のコミニティーセンターでの歌や踊りの3時間でした。全員が主役です。皆さんしっかりとした挨拶と会話、まだまだご活躍下さいと声を掛けると、「あなたも頑張りなさいよ!」と逆に激励された。
 地域が元気な町「南三陸町」、昔の地区対抗の運動では、地区どうしが本気でぶつかり合う、そんな町民気質を持ちつづけている町です。
 高齢・人口減少、なんのそのが「好楽会」にはありました。佐々木会長さんまだまだ頑張って下さい。
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2010-02-02 (Tue)

写真はときわさんの中華風の「いくら丼」です。
 町おこしのイベント企画の「南三陸キラキラいくら丼」も2月末で終わりとなる。
 まだ2軒が残ってはいるが、何とか全件を制覇したい。この時期だけの物だが、同じいくらの製造方法で、載ってる「いくら」は同じ品質らしい。その中での一体のイベントの開催、是非町民のみなさんの協力をお願いしたい。
 ホテル観洋さん・志のやさんをクリアできたら、全件となる!
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