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2010-01-30 (Sat)

今の時期は寒鱈が美味い。写真は買い求めた鱈である。3~4人前はあるだろうか、600円1000円で新鮮取れ立ての鱈が店頭で買い求める事ができる。
 「ジャッパ汁」と言われているが、我が家は一匹を1500円くらいで仲買から買い、エラ以外は全て鍋に放り込む「鱈のアラ汁」がぴったりくる。
 白子・肝・卵・頭まで全て食べられる。白子のねっとり感・肝のこく・卵の食感・頭はゼラチンがいっぱいで、捨てる所がない。
 お奨めは新鮮たらの一本買いです。捌きは意外と簡単、形はどうでも!
 南三陸町の取れ立て「寒鱈」を是非ご賞味下さい。店頭で料理のレシピがあったらイイね。
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2010-01-24 (Sun)

今年に入り仲間3人の新年会で出た御馳走の一つが「子持ちカレイの煮物」だった。
 行列の店「しお彩」さんの料理で、家庭の味に飢えている私には最高の料理でした。おふくろの味的な美味しさに、骨だけを残ししやぶりついた料理が、満足さの現れです。
 新鮮だからこその味で、朝取り立てのカレイに間違いはなく、身のはじけぐあいでよくわかる。子持ちは程良い甘さで煮込まれ、最高だった。
 職人の目利きと最高の味つけのバランスによる、「作品」と言える。魚屋さんを覗くと3切れ650円で子持ちカレイが販売されていた。
 新鮮こそが一番!南三陸町の鮮魚をどうぞ、今日は寒鱈まつりに大勢の来町者がありました。
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2010-01-23 (Sat)

南三陸町は「チリ地震津波」で宮城県では有名である。
 そして防災の町をアピールしている。今後発生する「宮城県沖地震」から死者や被害を最小限にするため、あらゆる対策を町として取っている。写真の「防災管理庁舎」を役場内におき、危機管理室を備えている。センターからは川にかかる防水門の自動開閉装置を備えている。南三陸町は歌津・志津川・戸倉に8本の川が流れ込んでいる。津波が発生すると8本の川から津波が押し寄せる。これが大災害の根本となってる。
 日本屈指の防災設備を整え、防災・観光を備えた町です。探索すると色々な爪痕があり、自主防災のヒントが見付かります。そんな南三陸町へどうぞ!
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2010-01-21 (Thu)

南三陸町歌津泊崎の風景に奇岩を発見紹介したい。
 たまたま見つけた、リアス式海岸の貴石と私の目には写った。泊崎半島の北に位置した太平洋に面した、写真の風景はリアス式の海岸の象徴とも言える、岩の貴石が見られた。
 沖合の二つに割れた岩までつづく、小さな石の列が妙に整列して、沖合に繋がっている。自然が作りあげた「造形美」である。
 みなさんも南三陸町のリアスの海で何かをみつけられるかも?とにかくこうした場所の豊富な、この地へ是非お出掛け下さい。
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2010-01-20 (Wed)
月に一・二度「トンカツ」が食べたくなる、その時は助作?の「美志磨」さんのミックスの盛り合わせを注文し、ビールと一緒に食する。
 キャベツの千切り大盛りと「特製ソース」に満足する。
 町の景気のイイ時代は夜食を良く出前してもらった。30年前は、十日町に「とんかつ郷土」として、店主の久保田さんが帰京後にオープンした。
 当時の味と変わらない「とんかつ」はカラッとし、ソースもきつくなく・しつこくない味が大好きである。
 昨夜も「外食」をしてしまった。心さそう南三陸町の「名店」です。また「写真」を撮るの忘れてしまった。
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2010-01-19 (Tue)
「一休さん」のやきとりが恋しく感じる時が、月に何回か私の脳裏を刺激する。
 安くて手軽に訪れられる店である。かれこれ30年通っている。お父さんからお母さん、そして現在の店主の息子さんと、「やきとり一休」を継承している。
 ニンニクのきいた「タレ」が魅力的である。町中の飲食店の不景気があるものの、根強いファンを多く持っている。昨日も6時ごろには仕事を終えたファンがプツリポツリと集まった。7時は帰ったがこれからが本番だろう。
 南三陸町の隠れた穴場と推薦します。
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2010-01-16 (Sat)

南三陸町の観光の「要」となり、発展に絶大な協力をしいるのが、ホテル観洋さんです。
 食材には事欠かない水産業も経営している。「これぞ三陸のA級グルメ」と題し、キラキラいくら丼の協力参加店として名を連ねている。なんと「アワビ刺身」が載っていて1800円の提供だという。盛りつけの艶やかさも見るものを魅了する。
 志津川湾風景を見ながらの、レストランシーサイド・海フードBBQでの「いくら丼」はまた格別な味です。今日はちょっと贅沢に「南三陸ホテル観洋で!」どうですか。
 2月いっぱいです。是非南三陸町へおでかけください。 
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2010-01-13 (Wed)

昨日は3杯目となる「キラキラいくら丼」を食べてきた。
 南三陸町の唯一の中華料理店「ときわ」さんの、「いくら丼」である。中華との生のいくらとのコラボ?はいったいどんな物だろうが興味があった。
 丼には「さけの薫製」が中華の味となり、とろろが引かれ「いくら」とのマッチングだった。薫製のさけの生にはない味ととろろといくらの「とろとろ感」がイイ感じを醸し出していた。
 南三陸町の「いくら丼」、残すは後3軒です。2月末までです。皆さんも是非・・・・
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2010-01-12 (Tue)

十日町の気仙沼信用金庫さんの隣に、昔からずーとある「宅の店」さん。
 飲食店組合の会員さんで、HPを使い今回の企画「キラキラいくら丼」の発信も自主的に行っていると聞く。
 「宅の店」さんのいくら丼は、シンプルイズベストというとおり、サケの身といくらで「どんぶり」を作り考案した。シンプルがゆえにごまかしがきかない。
 柔らかい「いくら」をご賞味下さいとアピールしている。
 南三陸町での老舗「しにせ」として、頑張っています。町民の皆さん是非お出掛けください。私は昨年の12月に懐かしさに誘われ2回も来店しました。
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2010-01-11 (Mon)

南三陸キラキラいくら丼に名を連ねる「志のや」さんを紹介したい。
 町の中心から・駅から入谷地区に向かう途中にお店がある。季節料理の店として地元の山の物・海の物の「旬」をお客さまに提供している。カウンターでは御主人との会話や、小部屋・大広間もあり、町民の皆さんに愛されている。
 入谷林際の「貞菓子店」さんの仕出し部の、兄弟の方がもっと志津川の食材を多くの皆さんに味わってもらいたいと店を構えた。もう7年・8年?になる。来町客のみなさんには是非、行ってもらいたい「私の推薦する店」です。
 今回の「町おこし企画」のメンバーとして、イクラとマグロを合体、独自の丼となった。
 志津川駅から2・3分の場所です。南三陸町の山海の幸を「仕事している品」を味わって下さい。
 
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2010-01-10 (Sun)

昨年12月から始まった「南三陸キラキラいくら丼」、まだ2軒にか食べていない。
 6店の店主が「町おこし」のために考案したものだが、是非町の人達にも食べてもらいたい。
 温かいご飯に「まったり」としたイクラがてんこ盛りになり出てくる。また店独自のアレンジがあり楽しめる。2月28日でこの企画も終わりとなる。町民みなさんの試食・口コミが最大の宣伝です。
 今日これからでも「南三陸キラキラいくら丼」食べに行きましょう。私は「この店」行ってみようかなー!
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2010-01-09 (Sat)

町内を車で歩いていると、店先の魚の干し物が目に付き「パチリ」。
 南三陸町本浜町にある「マルニ山内魚店」さん、水ガレイが店頭のディスプレーの様に整然と綺麗に並んでいる。店主の山内さんは「海鮮の薫製技術」では、ずば抜けた特技の持ち主で、去年の商工会の講演会での薫製の講座、そして他地区とのコラポと町の商品開発と発信源として大きな役目を果たしている。
 魚は太陽の光で旨味・栄養を増す、生では名前の通り水っぽい「カレイ」が干す事で、香ばしく硬い骨以外は総て食べられる。内臓を取り塩水に浸けて干すのだろう?是非一度ご賞味していただきたい。
 南三陸町の贈り物の散策にこの連休どうぞ!
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2010-01-08 (Fri)

南三陸町に誇れるものと言うと、「南三陸ホテル観洋」を挙げたい。
 写真は今年の4日の初日がホテルを照らし輝かせている。きっとホテルからの「初日の出」が4日になり、元旦の初日を期待した方は今年の天気にがっかりした事と思う。
 日々変わる天気のなかで、南三陸町の志津川湾の水平線からの、4日の日の出を見た人は、今年の幸運が一年になるかもしれない!しかし正月4日に宿泊したお客さんは、今年の運の多くをこの日の出との出逢いに使ってしまつたかも?
 四季折々の南三陸町の志津川湾の風景を見に是非、お出掛けください>
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2010-01-07 (Thu)

今日の写真は真実の「南三陸の贈り物」かも知れませんね。
 元旦からの3日間は大荒れの南三陸町でした。毎年おおくの町民が「初日」に手を合わせに来るのですが、今年のあいにくの天気に、私も「サンオーレ袖浜」からの日の出は無理と布団にくるまっていた元旦でした。
 4日穏やかな日和の朝となり、サンオーレに、誰かいるのかなー!と思いつつ出掛けましたが、誰ひとりいない砂浜から今年の「初日」を独り占めしました。
 皆さんにも今年の「初日の出」をお裾分けします。南三陸町の名所「人口海水浴場」からの今年初の太陽を拝んで、「町民みなが良い年になりますように!」
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2010-01-06 (Wed)

新年に入り、町内の商店も新たな取り組みに向かっている。
 昨日は「なべやきうどん始めました!」という、声がけに開発なくして商売の維持はない!と互いの商魂が一致しました。そば処はがさん、今度は「海鮮餃子」も試食させてもらいました。
 写真は行列のできる店の「しお彩」さん、この大皿の刺身盛り合わせ1200円で提供、都会なら2000円以上でしょう。行列もうなずけます。
 商品開発なくして将来なし!意気込みで「南三陸町」の商店は今年も頑張っています。町民の皆さんも是非地元での飲食に心掛けましょう。
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2010-01-02 (Sat)

昨年の正月の準備にと開催された「おすばでまつり」、多くの来場者を迎えたが、今年は少ない・売上が上がらないとの話を出店者の声を聞く。
 やはり地方は生活への不安から財布のヒモも堅いのだろう。イベント開催なくして観光の発展・商店の活性化はない、売上の維持でも大成功だろう。寒い中ご苦労様でした。
 最近は「マグロの切り身」をイベントで良く見かける。近隣には気仙沼・石巻・塩釜と国内屈指のまぐろ水揚げ港を控えている「南三陸町」。町内の鮨屋・魚店でも格安・新鮮なまぐろが販売食べれる。
 まぐろ漁獲規制が今後の問題ではあるが、まだ南三陸町のまぐろの扱いは大丈夫な気がする。また地元の関係者のイベントで「まぐろの解体ショー」が多くなってきている。今後の南三陸町のアピールの目玉となってる。
 やはり「まぐろ刺身」は欠かせない。
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2010-01-01 (Fri)

あけましておめでとうございます
 大晦日の年越しは「子持ちのなめたカレイ」を食べるのが、我が家の伝統となっている。昨日は「ナメタかれい?」と思わせる、魚がお膳に「白子」「1匹400円」、これは違うと感じたが、年老いた両親の料理に「美味しいよ」。
市場でもこの時期は需要が多く高値で取扱される。
 魚の水揚げの不漁が続き魚の高騰となつている今、「子持ちナメタ」は一切れ1千円はするだろう。もしかするとそれ以上の値となつている。が子持ちは子孫繁栄を表し、めでたい魚いつまでもこの伝統を続けて行きたい。
 南三陸の今年も隠れた「贈り物」を紹介していきます。おたのしみに!
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