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2009-12-31 (Thu)

年末に入り福島に転勤している兄から「御歳暮」の依頼があった。
 南三陸町の「ホタテ・ホヤ」の要望である。ホヤは夏に身が厚くなり、「旬は夏」と思っている。民宿でもホヤはこないだ出なかった。
 しかし町内の魚店には、生・冷凍と販売されていた。前も依頼された時、ホヤは取れたままでとの事に、福島の内陸の人も「ホヤ通」がいる事に驚いた。
 見た目と食感に抵抗はあるものの、はまるとやめられない!南三陸産のホヤまだまだ販売発展の途上である。韓国への輸出の増加で生産者は景気がいいとの話しもある。
 「南三陸の贈り物」も一年近くになるが、魅力満載の「南三陸町」を発信していきたい。来年も発掘していきます。
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2009-12-27 (Sun)

19日・20日と開催された「御歳暮セール」のチラシです。
 事業所管理委託制度により頑張っている、「魚竜館直売所センター」です。食堂もあらゆる南三陸町の海の食材を扱っている。夏は「うに丼」が大人気だった、取り立ての生きた「ウニ」からむき出した身を熱々のご飯に、私は醤油を垂らして食べるのが好みです。
 そしてこの時期は「アワビ定食」でしょう。取り立ての新鮮アワビの「こりこり感」がたまらない、周りの「びのんこ」と私は呼んでいる部分も好きです。南三陸産の「エゾアワビ」は身も特別固くはなく、程良い食感がたまらない。
 私は「味の素」をふり、醤油をかけて食べるのが大好きです。また「肝」もたまらない。もう一つ「いくら丼」も南三陸町」の特産となっている。こないだ東京アメ横でも「南三陸産いくら」がありました。
29日の「おすばてまつり」には、チョット贅沢に「あわび」を買い求めお正月のお膳に!
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2009-12-25 (Fri)

しばらくぶりに袖浜の牡蠣を食べに行く!
 民宿さんには「牡蠣づくし」をお願いした。酢の物・フライ・焼き・鍋・・・、何の料理にしても美味い食材です。この時期はやはり「牡蠣なべ」でしょう。
 民宿ながら本業は「牡蠣養殖」とききます。おやかたは帰郷しての家業を就いたと聞きます「民宿むかい」さんにお世話になります。
 南三陸町袖浜は、町の民宿の発祥の地と私は思っています。是非変わらぬ人情に触れにお出掛けください。
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2009-12-24 (Thu)

こないだ結婚式に「鯛の飾り蒲鉾」を引き出物に頂いた。最近は減ってきている、結婚式も新しく簡素化されたり、身内の会になったり今の世相がこうしている。
 こんな中で「古き思考・伝統」の人達が南三陸町の根底にある。古き伝統は需要があり存続できる。
 お正月は別で町内には「三浦蒲鉾店」「及善蒲鉾店」さんが、この伝統を引き継ぎ、色とりどりの蒲鉾が店頭に並んでいる。後継者もいて先はあかるい。
 食の伝統の継続に町民の皆さんの、生活習慣の継承を続けてほしく、遠く離れても買い求めてください。宅急便で東京なら翌日です。
 南三陸町の「蒲鉾」を是非ご賞味しださい。
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2009-12-22 (Tue)

歌津魚竜館前でこんな光景をみました。
 鮭を塩で漬けまぶし天日で干す。この鮭の加工方法はよく日本海の秋田でのテレビ見た事がある。天日で干すと美味しくなる「アミノ酸」が増す?
 本州で屈指の鮭の遡上の川・港漁港の「南三陸町」、新たな地場産品の発掘・開発をここに見ました。試行錯誤を重ね「新名産品」が誕生する予兆です。 
 毎日日々開発なくして、現状維持はない今の社会情勢、歌津の漁民の皆さんの活躍を期待します。
 まだまだ捨てた者じゃない「南三陸町歌津」の意気込みです!
こうした風景も風情があります。是非お出掛けください!
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2009-12-21 (Mon)

くねくねした「アワビ」生きている。開口により水揚げされたばかりの、活鮑!地元では常識であり、冷凍した物はあまり食べた事が記憶に薄い。
 魚竜館の「海の幸」まつりに、南三陸産歌津アワビを求めに、人が行列を作っていた。この時期目当てはやはり「エゾアワビ」である、世界で一番美味しいと自負する。
 写真の2個あるが、大きい物は手に納まり切れない物で、2個で3千円前後で、東京なら1個大で1万円はするだろう。取り立て新鮮「アワビ」は、一年間の御褒美でこの時期だけの海からの贈り物である。
 私的には、生きてきて今まで数えきれない食べたから、・・・!って感じです。あの大きい「アワビ」を一人で作って食べた時代が懐かしい。
 年末に「おすばてまつり」にもアワビが店頭に並びますが、年末年始との事もあり、少々浜値も高いかも?しかし、南三陸町産アワビは美味しさ間違いなし!
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2009-12-19 (Sat)

南三陸町の五日町にこんな大広告を見つけた。
 南三陸町は東の志津川タコとして、西の明石とともに美味しいタコの名産地です。商工会・観光協会・町・商店が一体となり、たこで「町おこし」をして、2年目を迎える。
 そんな中で「山清菓房」さんの、タコとプリンのマッチングによる「タコぷりん」は、大変な努力の賜だろう。店主の意気込みと町への新風となるよう、商品開発した心意気が感じられる。
 南三陸町の皆さん是非この「意気込み」を食べてみませんか?自分の町の活性化に協力した気持ちになります。
 南三陸町の商店の努力を、町民みなさんの「口コミ」で広げていきましょう!
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2009-12-17 (Thu)

昨夜も家庭の手作りの「白菜キムチ」を御馳走になった。
 地元では地場産の白菜を、農家から沢山貰い食べる事に苦労をしている。贅沢ですね!昔は家庭で大きな漬け物樽に20~30個の白菜を漬け物にして、よく食卓に上っていた。その樽が3個もあった。
 現在は「核家族」が進み、白菜をもてあましている。そんな中で「キムチ」が今美味しい。知人の奥さんの本場仕込みの「キムチ」には、目から鱗であった。
 白菜の消費は「鍋」「漬け物」から、加工法を変え「キムチ」に、南三陸町の冬場の特産品になりえる!
 南三陸町にはまだまだ「夢」おおき食材の宝庫でもある。
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2009-12-15 (Tue)

この「イボイボ」は何でしょう?子供達。
 都会の子供達はこの写真から、タコと判らない子が半数はいるかも知れない。志津川タコは美味しいとして、西の明石のタコと並ぶ。昔と比べると半分以下の漁獲となり、貴重価値の地場産品と言える。
 鮮魚店を覗くと結構高値で販売され、地元の食卓へは刺身の盛り合わせぐらいとなっている。普通サイズで3千~4千はする。贈答には高いが喜ばれる事は間違いがない。
 釣り人に聞いたが11月の下旬頃には、あなご釣りの仕掛けに「5枚」も掛かりました、との話だった。南三陸町歌津字泊の堤防からは、蛸釣りの「いしゃり」でも釣れたという話も聞く。
 以外と多くいるのかなと、思わせる「釣り情報」です。
 寒くなると「マダコ」は益々美味しくなる。アワビを食べている「南三陸町産蛸」を是非食べに来て下さい!
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2009-12-14 (Mon)

ときわの「中華おせち」のチラシを店内で見つけた。
 昨夜は知人と小忘年会を奥さんも交え行いました。同級生のお姉さんの店でもあり、南三陸町に一軒しかない中華店です。
 取りあえず「えびちり」「イカの唐辛子炒め」「八宝菜」をだしてもらいました。しばらくぶりの中華に大満足しました。また息子さんが「キラキラいくら丼」の、観光協会の企画に参加して、中華風の「丼」を考案して、観光客にアピール・協力しています。
 たまには家族で中華はどうですか?
おせちの他にも、クリスマスの鳥の唐揚げセツトもありましたよ!
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2009-12-13 (Sun)

寒くなると三陸海岸の「どんこ(エゾアイナメ?)」が、脂を蓄えた「肝」か大きくなる。
 ドンコは「タタキ」「煮物」「揚げ物」など、淡泊な白身が癖が無く、どんな料理にもあう。絶品は「どんこ汁」だろう。家庭ごとに味つけ・具も違い、この時期は「みそ汁」の変わりに食卓にのぼる。
 南三陸町歌津「高倉荘」さんの「どんこ汁」は、南三陸町でも「特に美味い」と有名である。ドンと大きな器に大ぶりのドンコが「ごろっと」、汁の味が何とも言えないぐらい絶品、生臭さがまったくなくプロの「どんこ汁」なのでしょう。お膳も地元の物が全部のっていた。南三陸町の民宿では「まぐろ煮物」がよくでるが、高倉荘さんも独特の味つけでさめても美味しい。
 どんこ汁がまた食べたくなる味である。これからが美味しくなる「ドンコ」を南三陸町でご賞味下さい。
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2009-12-10 (Thu)

一昨日の「祝賀の会」のお返し物がケーキでした。
 クリスマスを近く迎え、南町通りが電飾で賑やかとなり、町内あちこちで自宅の庭などに電飾をして、もう年末を実感する。
 開けて見て「フルーツガナッシュケーキ?」、食後にチョット食べようか、とは思っていたが古く傷むからと・・・
南三陸町五日町中央に位置し、本町をとっても中心にあり、老舗のお菓子屋さんです。
 現在は2代目?さんが新しい思考を取り入れ「新作」のケーキ・お菓子などを、町民に提供し、登米・佐沼・・などにも支店がある。
 南三陸町で「美味しいケーキ」をどうぞ!
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2009-12-09 (Wed)

しばらくぶくで「民宿かじや」さんでの、食事ができた。前回は25人位の「御法事」だった気がする。手頃な部屋の広さとステージ、カラオケも完備、小宴会には最適な場所として、町民から愛されている。
 もう30年前になるだろうか、仙台の叔母が愛した「民宿」でもある。釣りをして一晩泊まり「御馳走に舌鼓」して、御主人と話しをするのが楽しみで、よく「袖浜かじやへいくよ」と電話をくれた。
 民宿組合長も務め、志津川の民宿の元祖とでも言える。
 海の幸と人情の町、「南三陸町」へ年末年始はどうぞ!
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2009-12-06 (Sun)

南三陸町はなんでも食材に事欠かない!
 昨夜7時に仕事から帰ると「何もないよー!」と一言。冷蔵庫を開けると「いくら」が少しあった、サケフレークのビン、残ったイカ刺し、お客さんが持ってきた「水菜」が、ボールに山の様に生い茂っていた。
 「いくら丼」に挑戦!なんて事はない、どんぶりに水菜を引き鮭フレーク、イカを載せ醤油づけのイクラをかけ、味の素と醤油を「たらり」、これで自家製「キラキラいくら丼」の出上がりだ!なかなかいける。
 こんな食材を格安で準備できるのが、南三陸町です。
 暮れが新年の準備に足を運んでみてはどうですか!
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2009-12-03 (Thu)

昔の農家の軒下にはこういう光景が沢山見られた、現在は山間地区に向かっても数少なくなってきた気がする。
 隣町の親戚すじの旧家のような農家の高い軒下から、のれんの様な「干し柿」を見つけ、ついシャッキーを切りました。こんな風景がまだ残っている「南三陸町」、古き良き時代の欠片に会いに来て下さい。
 地域貢献倶楽部「あきべぇ」さんの、チラシを役場で見つけた。「みんなで柿もGO!!」と題し、秋の山里を散策しながら、放置されている「柿の木」マップを作成します。とのことだった。
 前にも「あきべぇ」さんの川を綺麗になど、若い皆さんの活動も多く見られる。南三陸町へどうぞ。
 開催日11月14日で終わりました。マップは12月5日の柿もぎに活用とのこと、どんな特産物ができるか、楽しみです。
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