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2009-11-30 (Mon)

今度はイクラで町おしてを町内の「飲食店」の有志が展開する。
 12月1日からで観光専門雑誌の「じゃらん」の企画で展開される。明日が12月1日発行されるが、関係店にはもう届いていていた。重厚な黒を下地に、紹介される6店の独自開発の「イクラ丼」が掲載されていた。
 知人の汐見の松原公園前の「松原食堂」さんでは、1週間まえからお試しにとお客さんに提供していた。と話(写真)すでは「南三陸キラキラいくら丼」の商品が店内にだされていた。
 内容はホタテ・タコに鮭の身といくら、それに「生ガキ」がつき、汁・漬け物で「1500円」と格安での提供です。6店の共演で、是非6回来て「6品」を食べ比べてもらい、ランキングなんて面白い!
 製作した「店主」の話と笑顔を見に、南三陸町へ・・・・
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2009-11-27 (Fri)

またまた「新企画」である。新らしい事業の展開が、社長の景気低迷からの脱出の手段です。
 その店が知る人ぞしる「ケンズ」さんです。たこ焼きとお好み焼き、次は「たい焼き」そして「ミニたい焼き」、今度は「讃岐うどん」である。
 店員さんの試食も済み「美味いよ!」と大絶賛!
 この景気の刺激は「新商品」しかない、お客さんが「あっ!」と言う企画を次から次に発表して、お客さんを集める。資本を掛けないやり方があるはずです。
 私も今度は何をしようか「算段中」です。とにかくやるしかない。こんな町民が多い、南三陸町です商売のヒントも落ちてるかも?
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2009-11-27 (Fri)

11月になると「鮑開口」の声を聞くが、なかなか私達の口には納まらないのが実情です。
 漁協の組合員は「開口」ともなると家族が一丸となり、早朝より目星を付けた目的地まで全速力で船を走らせ向かい、「鮑のかぎ捕り漁」を始めます。規格の制限・キズ物など漁協の検査を受け、水揚げをおこないます。聞く所によると「歌津地区」の水揚げは「志津川地区」より各段多いとの話です。
 キロ当たり昔は「5000円」ぐらいで親戚から買えたのですが、今は漁獲高の減少により高く推移しているみたいです。不思議な事に企業の経営不振が高級食材の「鮑」にも影響していると聞きます。
 黒々とした「鮑」、そして湯気の中の「牡蠣」、南三陸町の旬の季節となりました。是非お出掛けください。詳細は観光協会事務所「街なか交流館」へ! 
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2009-11-25 (Wed)

南三陸町での慶弔の式に大活躍しているのが汐見町「郵便局」向かいの「高野会館」さんです。
 結婚式の「若い人達の振る舞い」などでは、30才代には多く使わせて貰いました。現在は「御法事」の席に着く事が多くなりました。
 こないだは会費制の祝賀の席での「お膳」は大満足でした。利用者のニーズに答え「試行錯誤」の料理の品々に目を見張ります。
 クルミ餅がでたなー!またこれがイイタイミングに配膳される。
 独自開催の「バイキング」が月一に開催されたら嬉しい!けどな・・・・・
 「高野会館」覚えておいて下さい。南三陸町出身なら知らない人はいないです。
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2009-11-23 (Mon)

なぎの志津川湾、快晴の太陽が海面のウキの白さを輝かせていた。
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2009-11-22 (Sun)

こないだ町で剣道の親子と会った折に、鮭まつりの話になりました。
 開場で鮭のつかみ取りに挑戦したとの話でした。捕っても鮭をさばく事の大変さに悩んだが、専門に解体をしてくれる方がおられ、ひと安心したと聞きました。
 地元での水揚げされた鮭を食べずして鮭は語れない。こんな気持ちになりました。一昨年「メス鮭」を友達より買取、イクラ作りに挑戦した事を思いだしました。あの大きな鮭を一本解体するのには、大きなまな板が一番目に必要で、そこから一本をもらったとしても、家庭ではさばききれない。無理?
 南三陸町では暮れに「おすばて祭り」が最後に開催される。その頃も「鮭の水揚げ」は続いているそうです。是非豪快な鮭の解体ショーを見れるかも?
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2009-11-21 (Sat)

先頃「町芸能祭」が開催された。多くの町民が集まり仲間の演技に目を見張った。
 流派の違った踊りの文化協会会員の、日頃の練習の成果発表を見ようと町民で満席となった、町の「文化交流ホール」は立ち見の来場者もできた。
 「みすじ会」の三味線が耳に心地よく残った。毎週毎月の練習鍛錬の賜物です。流派は宮城県のみならず全国規模の物もあります。こうした交流の輪を是非広げていってほしい。
 南三陸町は「芸能の町」とも言えます。
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2009-11-20 (Fri)

町主催の集客の観光イベントに大活躍しているグループがある。「大森創作太鼓」の面々である。
小さい子供たちから大人まで、日頃のの練習の元、イベント会場に活気を引き立て盛り上げている。
 団体の親睦はもとより技術の向上を図り、子供達の礼儀指導などの取り組みもしていると聞く。
 南三陸町の太鼓を通した活動と、「人情の溢れる町」の男気を強く感じる活動団体です。
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2009-11-19 (Thu)

この物体を「何か?」判る方は全国では数少ないと思う。
 南三陸町ではポピュラーな物だが、今の若者は知らないと思う。これは「いしゃり」と言い蛸を釣る道具である。なかなか目にする機会もなくなってきた、「しろもの」である。
 昔の産物であるがこれを見ると、古き良き時代を思いだす。今はプラスチックの疑似餌となり、蛸釣りは少なく「たこ壺漁」「籠漁」が主流のようだ。
 寒くなるとタコも美味しくなります。南三陸町は町おこしの最初はタコで、第2弾は「いくら丼」を考えています。是非お出掛け下さい「南三陸町」へ!
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2009-11-17 (Tue)

南三陸町を南北に走る「JR気仙沼線」は海岸線が実に海と近い!
 写真は大谷海水浴場と線路の直ぐ側を太平洋の波が押し寄せ、その先にはトンネルがある。こんなに海とリアス式の起伏が一体となつている、鉄道はなかなかないと思います。
 南三陸町はトンネルと高架橋が多いが、沢山のトンネルの迫間から見え隠れしての海の景色は最高です。志津川地区林の高架橋からの「志津川湾」のパノラマは、他の鉄道では無い、海・島・湾・船・養殖の浮き・山の配置の「妙技」に目を奪われます。
 鉄道の旅も是非お奨めしたい「南三陸町の秋から冬」です。
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2009-11-15 (Sun)

昔から結婚式の「祝い蒲鉾」とて、引き出物の中に加えられていた、地元の伝統の「逸品」といえる。
 今はお返しに付けられる事が珍しくなってきているように思う。時代の流れというが、こうした伝統料理を後世に残す努力も、町民の取り組みとして求められる。
 見て楽しく・綺麗・美味しい、この三点がマッチした「引き出物」の、消えて行く淋しさを強く感じる。マルセン蒲鉾店さん・及善蒲鉾店さんが、元気がイイこと後継者への伝統継承が続いている事に、未来への希望を願う。
 幼児子供たちが喜ぶ、南三陸町の伝統芸術です。是非どうぞ!
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2009-11-14 (Sat)

歌津産業祭りに「のり」の化粧箱がいっぱい並んでいた。南三陸の「海の幸」で昔からの延々と続く海苔の産地を忘れていた。
 昔は多くの海苔の生産者が志津川にはありました。それが時代の波の中で「宮城のり」として共同体として今に受け継がれ、個人商店として「こだわりの海苔」を販売続ける駅前「千葉商店」さん、仙台で全国に海苔・珍味を販売している「東北カネタ」さんなど・・・・があります。
 とにかく「志津川の海苔」は脈々と引き継がれ、商品の高品質を追求し新たな需要をもとめ、邁進していっています。
 是非志津川・南三陸の海苔をご賞味頂きたい。もうすでに高級品となりつつあります、海苔の生産環境の地球的異変の中で、生産量の減少にあり確保が大変と聞きます。今がチャンス!
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2009-11-12 (Thu)

南三陸町の収穫祭の入谷「ひころの里」の秋まつりがあった。
 7区のお店には「くるみ餅」が販売されていた。菓子屋・餅屋さんの餅とは違い、おかあさんの手作りの「おふくろのクルミ餅」です。 
 昔は家々でくるみ剥きを家族でした記憶が鮮明に浮かぶ。くるみを金槌で割り、2つになったくるみの殻から一個一個くるみの身を掘り出す。小さい殻の破片を取り除く、すり鉢でつぶしながらすり、砂糖・酒・塩でとろみが出るまでする。この時間が掛かる、しかしこの時間の家族でのワイワイ・ガヤガヤがまたいい。
 これが南三陸町の「おふくろの味」、「クルミ餅」です。祝い餅としても食べられて良くお膳に載ります。
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2009-11-11 (Wed)

今は「白菜」が南三陸町では本格的に出回りはじめている。
 何処に行っても「はくさいある?」と聞かれる。「よがったらもってけー」と声を掛けられる。昔は「おやつ代わり」にと漬け物を家々がこの時期、たくさん作った記憶がある。
 牡蠣鍋には欠かす事のできない食材で、牡蠣・白菜・ネキさえあれば、醤油味の牡蠣汁が簡単にできる。値段も一杯は「20円」ぐらいだろう。野菜はもらい物ですむからだ。
 こんな南三陸町に住んでみませんか?
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2009-11-10 (Tue)

サケ祭りのイベントで「牡蠣の直売」をしていた。500グラム1千円は安い!
 スーパーや小売りでの水に浮いた、ビニールの筒には何個の牡蠣が入っているか数えた事がある。それが直ぐに数えられる位、そのぐらい牡蠣は高級?浜値は違います。1キロ2千円で安い時にかいますが、袋いっぱいで何品もの牡蠣料理が作れます。
 今度も南三陸町の「おさかな町どうり大漁市」が開催されます。志津川の海の幸に是非「舌鼓」に出かけて見ませんか。
 威勢の良い掛け声で向かえてくれますよ!
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2009-11-09 (Mon)

歌津の泊崎からの帰りの道路沿い、「ルアーフッシング」だろうか?道の10メートル前で2人の釣り人を見つけた。目の前の海が魚の宝庫なのである。
 南三陸町のリアス式海岸の起伏・海藻は多くの小魚の住処で、その小魚を目当てに肉食のソイ・メバル・アイナメが生息している。今ルアーによる釣りが盛んになっていて、子供たちも楽しんでいる。
 岸壁からの釣りは堤防の直下で、大物が釣れる。こんな豊かな南三陸町の磯場・堤防は、危険の少ない漁場です。
 しかし「冬の海」を侮ってはいけない、救命胴衣の着用・荒れた海での釣りの回避は、絶対守るルールでもある。確かな準備で「南三陸町の海へ」おいでください。
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2009-11-07 (Sat)

志津川地区の町内のお店を定期的に順ぐりに廻っている。会社・家庭状況から不規則な生活環境の為か「外食」する事が多い。
 町内の飲食店さんは個々にこの不況下の中で努力が伺える。晩ご飯に「そば処はが」さんのラーメン・餃子を頼んだ、商工団地までの配達を無理をいっての事だった。
 他の店より多少高いが、いつ食べても納得のいく味の「餃子」です。ボリューム・焼き加減・味のマッチングは「価格」は関係なく、美味いものは手の込んだものは「高くて当然」という、消費者の思考に変わらないと、この不況からは脱出できない。
 今月に2周年を迎えるが、あらたな町民が「笑顔」になれる謝恩企画を考案している。楽しみ!
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2009-11-05 (Thu)

先週にかけて町内の川に鮭の捕獲の仕掛けが設営された。
 志津川湾の定置網や刺し網が上げられ、川への遡上が本格的になった。川の鮭は捕獲し採卵・授精をして放流の稚魚を育て、春には又川へ帰される。
 先日に仲間の店で「鮭のチャンチャン焼き」が出された。特製で初めてのメニューだったが、ふんだんに鮭の半身に盛られた野菜が、鮭の身と相まってなかなかの物だった。
 遡上の鮭は安価でその利用法を商店が皆で考え、「新商品」を考案している。本州一?の川鮭の捕獲の南三陸町です。新たな発信元の材料にしていきたい!
 川への鮭の遡上見学と鮭のいくらの丼の「南三陸町ツアー」も、子供と社会勉強にどうですか。
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2009-11-03 (Tue)

「志津川産業まつり」でもやっぱりホタテ貝が大人気です。
 炭火焼きに生きたホタテの焼きたては最高です。まだ小さいホタテ(ベビー貝)もお吸い物には最高のダシとなり身もブリツとして、美味しい。何にでも合わない物はなく、カレーに入れてもルーに負けない美味しさを出し、カレーも辛さの中に甘みも生まれます。
 何処の南三陸町の魚屋さんにあります。ホタテ貝のお土産は格安で必ず喜ばれます。牡蠣に帆立貝が益々美味しい南三陸の海の幸です。
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