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2009-10-31 (Sat)

29日より開催の「南三陸町文化祭」の力作に感動。
 本業なのか?趣味なのか?その芸術性の高さに驚く。町民の中で普段の生活の中での作品の制作、そしてこんなに素晴らしい「盆栽」を見ることができた。
 「我が町」の人間の「匠の力」、人材に豊富さに感激です。
 是非「公民館体育館」の展示を見て「我が町」の人々の凄さを知って戴きたい!
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2009-10-30 (Fri)

昨日29日から始まった南三陸町文化祭、志津川公民館には9時の開始前から、町民の方々が会場を訪れていた。
 入口の「展示モニュメント」が来場者を出迎えてくれる。
 今回は会場の奧に「神棚飾り」が展示されていた。町会の各神社の飾りが一同に展示されていた。神社により神飾りの違いを初めて知った。大きな違いがないもののと思っていたが、各神社の飾りの大きな違いに驚いた。
 「我が町」に続く古き歴史の神社神飾り、是非町民の方々に見てもらいたい。
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2009-10-29 (Thu)

大郷の道の駅に立ち寄った。「ずんだ」製品の多さに驚く。
 枝豆を剥き薄皮をとり、すり鉢でつぶし細かくし砂糖・塩・水でのばしたものが「ずんだ」という。宮城・東北の郷土料理で、「ずんだ餅」として全国で流通している。
 子供の頃の「おやつ」で、学校から帰ると「ばあちゃん」がよく作ってくれた。
 遊休農地に「枝豆」を全部植えたら、ずんだの大産地に!大好きな私の夢です。無理ですが?
 南三陸町の産業フェアが3日に新漁港であります。是非遊びに来てください。
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2009-10-27 (Tue)

入谷山の神平から歌津払川への「こもれびの道」は、南三陸町の山並みの素晴らしさを、道路の開通により数分で味わう場所へと行く事ができます。
 海の自然の素晴らしさばかりが表面にでますが、山里の素晴らしさが至る所に点在している「我が町皆三陸町」に是非お出掛けください。
 観光サポートボランティアが御案内します。
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2009-10-18 (Sun)

南三陸町の点在する漁港の風景です。
大小30ヶ所?ぐらいの漁港が太平洋の荒波を、消波ブロックで堤防が守られている。この三角の消波ブロックの中に、魚が潜んでいる。
 釣り好きには良く判った「ポイント」だか、ちょっと危険だ!アイナメ・メバル・穴子・・・などが潜んでいる。なにが釣れるか判らない?
 こんな南三陸町の「穴場」もある。消波ブロックの穴です!
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2009-10-17 (Sat)

牡蠣の価格は手間が係るわりには「格安」です。しかし「南三陸産牡蠣」は全国でも知られている?
 是非食べていただきたい。
 思うのは牡蠣漁師の方のご苦労があって、美味しい牡蠣が食べられる事を忘れてはならない。この手間を見れば「安すぎる!」ときっと皆さんも感じます。
 朝のこの時期に、「剥きたて牡蠣の試食販売」の観光企画なんて面白いと思う。海水を含んだ牡蠣を殻から口の中に吸い込む、「最高!」です。
 南三陸産牡蠣を是非どうぞ!
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2009-10-16 (Fri)

何回も穴子についての情報となってしまい、申し訳ない。先頃台風の波の潮位を見に行った時、港に穴子捕りの道具「はむどう」を積んだ船を見つけた。
 この筒を海底に何本も沈める、中にはイカや小魚を入れる。筒にエサを求め穴子が入る漁法である。また「はむどう」には副産物がある、ツブ貝がくっついてくる。将来挑戦してみたい?
 これからが寒くなり穴子が美味しくなる。仲間と釣りに行く約束を「今年最後の夜釣り」である。
 南三陸町の洋上は「さむー!」。
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2009-10-15 (Thu)
寒くなると海の物が脂とエキスを体内に取り込み美味しい季節となる。
 町なかでは「寒いねー!」と道行く人が話す。海の「かき剥きこや」では、今日は「暖かいなー」と牡蠣を剥きながら話す。こんな光景が毎日のように浜にはある。
 朝早くから精魂込め剥いた「かき」は、美味いに間違いない!
 是非「南三陸町産牡蠣」を民宿独自の「かき鍋」にして、ご賞味していただきたい。
 寒いが澄んだ南三陸の景色もいい。
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2009-10-14 (Wed)
山肌を縫うように南三陸町には住居が点在している事を初めて知った。酪農家がこんなにも大きく、細い道の奧には生活の広場があった。
 町のことしかわからない私にとっては、素晴らしい発見ができた。
 こんな南三陸は産みだけではなく、山の恵みと人の人情溢れる町です。
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2009-10-13 (Tue)

友達が「新米」を差し入れてくれた。
 米作りへのこだわりを持つ友人は、年は「精米機」を購入した。精米で米に熱を与えない製法という。名称は「新鮮精米」今すり米「新米」ひとめぼれ、である。
 水加減・とぎ方・炊き方と、米へのこだわりはまだまだ続く!
 言うほどに「美味い!」。早く食べないとまた叱られる。
 南三陸町の自然の山水の恵を豊富に含んだ「米」は「ごはん」は美味いに決まっている。しかし炊き方でその味は大きく変わります。
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2009-10-12 (Mon)

「我が町」にはオペラ歌手が佐藤さんと小島さんのお二人がいる。確か?
 お二人は同級生で私の一つ後輩にあたる。
 来月の11月22日の「仙台フィルハーモニー管弦楽団」とのオーケストラとオペラの魅力と題し、お楽しみコンサートを開催する。未就学児はご遠慮願いますとのことだが、多くの子供・学生に聞き見てもらいたい!
 夢を叶え世界で活躍している町出身の「佐藤ひさらさん」のコンサートを、おとうさんは元志津川町教育長の正助さんです。
 南三陸町の人間の奥深さを未来に伝えていきましょう!
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2009-10-11 (Sun)

「平成の森ジュニアカツプ」のボスターを見つけた。手作りの募集開催のポスターだった。
 志津川・歌津の佐藤輪業さん2店が開催の大きな原動力と聞いた。こども達の交流・体力の向上・町の観光発信と、あらゆる物がこの大会にはある。
 こうした地域の商店の取り組みが町の活性化となる。各種商店も手と手を組み交流して。町を店を盛り上げ一人一人が努力していかないといけない時代です。
 こうした人々が集う町が、南三陸町です!「交流求む」。
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2009-10-10 (Sat)

南三陸町の観光地の場所に「ひころの里」がある。「松笠屋敷」の建物は昔の「まゆ」により入谷地区で成功した豪農だった、茅葺き屋根のおおきな建物がこれで、その中に「ばっかり茶屋」がある。
 地域で採れた、野菜・米・山菜など・・・を地元のおかあさん達が、精魂込めて「お膳」を作り来客をおもてなす。今は「ずんだ餅」があるかな、枝豆をつぶし餅米を炊きツキあえる。この地区では昔からつたわる食べ物、「我が家」もばあちゃんのいた頃は、餅・小麦で練った「ハツト」と和え、「ずんだばっと」をよく食べた。
 だから南三陸町の人々は高齢者が多い。住みやすいし、自然の食べ物がいっぱいです。
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2009-10-09 (Fri)

海の上からのような「ホテル観洋」からの、南三陸リアスの荒海です。
 台風18号による、高波が堤防に打ち付け総てのものを洗いながす。この自然の気象が志津川湾に溜まった「ヘドロ」を一緒沖まで洗い流す。湾の浄化となる!
 自然災害のマイナスはあるものの、牡蠣・ほや・ホタテの生育には、湾の環境浄化は欠かせない。海岸線の白波の下には、うに・わびが沢山潜んでいる。
 こんな南陸町に是非来て下さい。荒々しい海もまた最高です。
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2009-10-08 (Thu)

お花畑ではありません、寺を守り続けた「大木」が数年前倒れ、整地・供養され木が花に囲まれ、幸せそうな「顔」に見えました。
 「草木塔」が木の前に立てられていた気もしました。西光寺さんの正門前の風景です。
 南三陸町のお寺さんは、寺々で独特の様相を醸しだし、寺巡りなんかも観光のルートにと思います、数は10ヶ所ぐらいはあるかなー?
 また別の「南三陸町」があります。食べ物だけではないよ!
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2009-10-07 (Wed)

今が走りの「牡蠣」は朝というより夜中に水揚げし、「剥き」を行っている。殺菌処理も行っているが、取り立ての牡蠣を海水を含んだものが、塩水味が付いていて美味しい!
 子供の頃は岩場に付着している「牡蠣」を石で割り食べた記憶が鮮明だ。何も無かった時代、いっぱい食べて「お腹をこわした」事を思い出す。
 南三陸町では「牡蠣まつり」を町・漁協・かき組合が開催している。食べ放題の牡蠣殻の量はハンパではない。そうした心意気の漁師のいる町です。
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2009-10-06 (Tue)
「んかつの郷土」として十日町に25年前ごろに、開店していたのが前進だつたと思う。会社の残業に「トンカツ盛り合わせ」を深夜注文、空きっ腹を癒した記憶が今も鮮明だ。
 外食人間となつた私の「トンカツなら!」と、誰にでも進められるお店です。また「卑しい私」がでてしまった。写真なんかそっちのけでトンカツにかぶりつく。
 この日はヒレ・エビ・カキの盛り合わせ、1500円はリーズナブルで、ビールと良く会う。
 南三陸町の手作りの秘伝のタレで、トンカツの美志磨さんへ!
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2009-10-05 (Mon)
しばらくぶりで、すしやの青葉さんに出かける機会があった。
 青葉さんの「穴子寿司」にありつける事ができた。ご無沙汰だったせいか写真を撮るもの忘れ食べてしまった。
 通しの「穴子」は、柔らかく煮た穴子に程良い「つめ」、キュウリの千切り・生姜・ごまが添えられ、総てのバランスがイイ!やっぱり最高である。
 南三陸町の「すしやの青葉」さんの「あなご」是非ご賞味を。にぎりもこだわっています。
つめ・・・穴子を煮た汁に醤油・ミリン・砂糖を加え、濃度がでるまで煮詰めた物。
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2009-10-04 (Sun)

カキの剥き始め出荷から5目になるが、こんなカキの殻の山となっている。
 今年は出だしは10キロ18000円だが、出だしは大体この位らしい、昨日は「2万の大台」になったという。昨年の下落にならない事を祈る。
 かきは鍋が一番と言うが、生が好きである。フライはサクットジューシーで、味噌焼きは芳ばしく甘みみが増す。
 南三陸町のカキを是非賞味いただきたい。こぶりでも海のエキス満点である。
 旬の味に酒があう。
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2009-10-03 (Sat)

今日の「南三陸からの贈り物」はホテル観洋からの眺めです。
 ロビーからの志津川湾のオーシャンビーは、「日本一」と思う、日本には各所の銘絶景があるが、大ホテルが海に突き出すように立ち、ロビーのガラスの曲線で、湾総てが見渡せる。
 この設計に関わった人たちの、どう海をお客さまに見てもらおうと思案したはず、最高のシュチエーションが開花した。
 私は観洋さんの宣伝マンでもないが、ホテルの景観・風景紹介、存在は大きい。
 南三陸町に来たら是非、ロビーの眺めをお楽しみください。
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2009-10-02 (Fri)

地元でのイベントでよく振る舞われるものに「豚汁」がある。
 汐風カフェの「秋祭り」での、林際21の会さんのボランティアによる「豚汁」は、地元入谷林際で採れた野菜がふんだんに入っている。土の恵・甘さを十分に出している。
 取れたての新米・豚汁が今後のイベントで訪れた、観光客を大いに喜ばせそうだ。
 11月の産業フェア・おさかな通り大漁市・おすばて祭りと、南三陸町のイベントは年末にかけ盛り上がりをみせる。是非きてけらいん!
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2009-10-01 (Thu)

町の「レンタルビデオ屋さん」のケンズさんは大の夜食のお得意先です。
 持ち帰りの「ファーストフード」が充実している。昨日は「たい焼き半額」なんて看板があった。不景気な時代への町民サービスです。
 社長さんの取り組みには頭がさがる。
 独身の私の夜食は直ぐ出来る、「大阪やき三太」が定番です。量も一箱がちょうどイイ!
 南三陸町の国道45号線沿いで、軽く寄れ「ドライブスルー」感覚です。戸倉地区にも支店があります。「小たい焼き」がまた新発売され評判です。
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