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2009-07-31 (Fri)

町の中央に位置する「中華の常盤」の前に、「あなご丼」ののぼり旗を見つけた。町の活性化・町おこしの中心的な立場におられる御主人。飲食店組合が一丸となり、町の名産商品開発に日々努力している。
 中華にあなご?初めは思ったが前々から食材・商品にはあった。アナゴが志津川湾には多く生息している魚で、安価で新鮮な物は臭みも癖もない。駅前いしだでも。揚げてアンかけにしたり・天麩羅にして出される。
 中華の「あなご丼」実に興味が湧いてくる、近々試食に行ってみたい!南三陸町の味をどうぞ!
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2009-07-30 (Thu)

食べたい食べたいと思っていたものに、「焼きうに」がある。30年前には歌津及新商店の「焼うに」をよく食べた事が記憶に残っている。焼くと芳ばしい甘い味にウニは変化する。
 本浜のおさかな通りにある「遠勝商店」の焼うにを買い求め食した。当時の味と今の私の口の感触はやはり違っていた。されど「ウニ」、志津川の豊富な海藻を食べて育ったうには違う。焼うにには「冷酒」が合う気がする。
 南三陸志津川に来ないとこの味は、判らない。「来て!」
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2009-07-29 (Wed)

町中で「高野会館」さんでのビアガーデンのチラシを見つけた。この時期に町内の方々が集まる場所として定着している。今年は曇りとか雨とか気温がーとかですが、このイライラをビールを飲んで発散しましょう。
 つまみも色々あるし、カラオケもある。「静かに仲間と飲むもよし」「グループでカラオケ」もまた楽しい。町の冷夏を吹き飛ばしましょう。
 しかし偶然の紹介、今日からのスタートです。南三陸町はたのしい。
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2009-07-28 (Tue)

南三陸町入谷の「産直所」には色々なものが、取り立て野菜を店頭に並べている。四季折々の旬野菜を見に行くだけで楽しい。こないだは「野菜」としてブールーペリーを見かけた。果物だと私は思うのだが、入谷地区の農家の方の弛まない挑戦と、活力ある取組に頭が下がる。
 ブルーベリーは目の疲れを取る事で有名である。ジャムにしたりヨークルトと良くあう。地場産品の発見と「地産地消」は、町民の志津川の地に生かされてる事への恩返し!
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2009-07-27 (Mon)

入谷産直には夏季の旬野菜が満載となつている。そんな中に「とうもろこし」があった、これが出始めると「暑い夏」を感じる。
 ガキの頃は「とうみぎ」を買ってから、海水浴に行ったもので。「はすのねっこ」の店で「青りんご」と一緒に買い空腹をいやした。
 産直には「なす・かぼちゃ・きゅうり・・・・」がいっぱい、とにかく安い。「いってみろ!」
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2009-07-26 (Sun)

昨夜は南三陸町歌津の小野作商店さんの、「塩うに」でビールでした。うにの甘さが凝縮し実に美味い。今が旬の終わりを迎えつつある「うに」だが、塩うににすると保存がきく。
 うにの漁獲も年々落ち込む中での、「塩うに」は貴重で是非まだ安価な時に食べてもらいたい。南三陸町内では今「うに丼」を、各店々で独自の持ち味でアピールしている。
 昨日は気温も曇りながら暑く、サンオーレそではまの海水浴のあとでの、地元の産品を食してもらい、良さを実感してほしい!
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2009-07-25 (Sat)

杉田ファームでの「小室親子コンサート」良かったー。そして打ち上げの「いばり仔豚」美味しかった!飼う手段を知らなく、杉田さんに「どうやって買い食べられるの?」と兄貴に聞かれ確認します。と後日来るまで「こだわり豚肉」を販売に来た。
 各種ブイを発砲箱に詰めていた販売、一人者で煮炊きの出来ない自分は「ベーコン」を購入、電気オーフーンでこんがりと焼き食します。
 はってるシールが又イイ!
 月中の杉田さんの「写真エッセイ」も届くのが楽しみ、きっと自分の生き方のヒントが見つかるかも?
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2009-07-24 (Fri)

全国に誇れる「サンオーレそではま」です。昔は崖の海岸通りが現在の姿に変貌したが、昔よく遊んだ岩場・うに・あわびがゴロゴロとあった時代が懐かしい。
 40年前は岩場には、ふのり・ひじき・つぶ・まつぼ・・・などは、町民が普通に採っても良い時代があった?現在は開発とかの環境変化により、自然資源の減少により、あわびなどは放流事業を行い、漁業者しか採ってはいけなく、又「開口」として採取が限定されている。
 しかし豊かな「青い海」は昔のままです。南三陸町の海を味わいに来て下さい(写真)
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2009-07-23 (Thu)
最近は町の名産品を食べていない!唯一食べたと言ったら「志津川産あなご」の天麩羅であす。父親の息子の食べさせたいという、暖かい気持ちのこもった、釣りたてフワフワの身のアナゴです。
 釣り人の特典は「新鮮な魚を食す」と尽きます。身が弾け臭みはほとんどなく、よく言う「甘み」を感じるのです。
 家族連れの釣りのグループを市場や堤防でよく見かけます。不景気の煽りか?家族の余暇・趣味なのか、大変良いことと思う。釣れても釣れなくても楽しいのです。
 南三陸町の海へどうぞ!
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2009-07-22 (Wed)

19・20日と南三陸町の志津川、歌津地区の「うにの開口」が行われた。うにの漁獲も年々へつている中で、漁民の盆前の「小遣い稼ぎ」という声も聞く。
 歌津「山海の市」で冷蔵庫に入っていた「塩うに」のケースを見かけた。冷凍保存ができ味も変わらない。暖かいご飯に載せて食べるが、何杯でもいける!
 南三陸町のお土産品として、大きい魚店の店頭に並んでいる。たべでけらいん!
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2009-07-21 (Tue)

知人の庭に咲いた「ねじれ花」です。可憐ながらもたくましく今年は大量に花が咲いたという。我が家の寄せ植えにもこないだ「もんしろ蝶」が花に止まっていた。何と癒されることだろう!食の満足もあるが、目からの保養・癒しも、気持ちの満足感をもらえる。
 写真の「ねじれ花」は花芽が葉っぱ・茎を捻れて咲く、こないだこの捻れのままに蝶が蜜を求めていたという。その風景に「見ての癒しに感激」したらしい!わかるなー。
 夏の草花が咲き乱れる今後、海と山との「花のコラボ」も南三陸町だは見られます。こさいん!
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2009-07-20 (Mon)

写真の写りが今一ですね。色鮮やかな黄緑いろの草餅もちです。大きさも小さく軽く2・3個はいけます。中味の「つぶしアン」が甘過ぎず柔らかさも丁度いい。従業員の休憩にテーブルに載るが「評判の逸品」です。
 助作の「兼田屋菓子店」さんの数多い製品の一つで、草は草内山の麓で春の新芽の「よもぎ」を使用しています。月に2回ぐらい買い求め食べていますが、期間が空くと「あの味」ば欲しくなります。
 南三陸町の隠れた「一品」です。
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2009-07-19 (Sun)

歌津「山海の市」で見つけた毛ガニです。小さいが5個も入っていて格安、北海道産とは大違い。身は同じで美味しい。先頃にある社長からカニを3匹もらった。家族3人を知っている人からだ。私は大きいので北海道産だと、美味しい。後日さかな屋さんに行くとね「志津川産カニ」が店頭に出ていた。同じものだった。北海道産毛ガニと変わりがなかった。そして安いのが嬉しい。
 前日のブロクには「グル9」での、「志津川産毛ガニのコロッケ」を全国に紹介していた。有名店のシェフが絶品として選んだ食材、うなずける。
 まだまだあるよ!「南三陸町の絶品」。
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2009-07-18 (Sat)

高級ブランド魚「マスノスケ」がテレビの画面で、「南三陸産鱒之介」としてゴールデンタイムに放映されていた。定置網になかなか入らないという。幻?に近い高級魚で、しろ鮭の秋の遡上で志津川湾・漁協は本州1ともなっている。その鮭が「時期はずれで獲れる」これが「鱒之介」だと思う。北海道では「ときしらず?」「けいじ」がその類のものだと思う。
 それは脂を身体いっぱいにため込んでいるから最高に美味いだろう。刺身は元よりカルパッチョは野菜と塩・胡椒とオリーブオイルで鱒を薄切りにして、野菜と一緒にたべる。役場隣の「なごみ」さんでは、地魚のカルパッチョがメニューにあるが、新鮮さが美味しさを倍増する。
 たまには南三陸町志津川市場も色々な魚にであえる。
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2009-07-17 (Fri)

「不況に負けるな!」と頑張っているのが、京風味処「田中前」さんです。夜の町は閑散としている今、町に人の賑わいをと、火・水を生ビールを290円で赤字覚悟のサービスをしている。飲み物を格安設定で、仲間と楽しんで貰いたいとの企画です。
 私が必ずと言って良いほど注文するのが、「お好み焼き」はもとより、写真の「スペシャルサラダ」です。ただのサラダとは大違いで、たこ・えび・・・などその時で具材もかわる、大盛りのサラダです。見てのとうり大盛りだがペロリと平らげられます。
 名物店の多い南三陸町志津川です。こいー!
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2009-07-16 (Thu)

南三陸町に「喫茶ラメール」な゛閉店してから随分が経つ、「ちょつと美味しいコーヒーを一杯」という場所が消えてから、時間つぶしの場所捜しに苦労している。
 そんな時に黒崎に「カフェG」さんが生まれた気がする。マスターの「ブレンドコーヒー」の味は、その人そのものと感じる。昨日の味は「軽く飲みやすかった!」、それなのに一口のあと、砂糖・クリームを入れてしまった。コーヒー通じゃないですね、自分は?
 パソコンで「珈琲神社」を検索すると、カフェGさんが出るらしいけど、本当かなー?
 総てがこだわっていて、一時を癒す事のできるお店です。
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2009-07-15 (Wed)

南三陸町のこども達「この魚は?」わかりますか。町内の子供たちは塾やスポーツクラブやゲームで忙しすぎ!町の自然に家族で親しむ時間が必要です。そんな時にマルセンさんで「とびうお」を見つけました。魚に綺麗な羽根がついている興味深々だと思うけど?
 夏の魚として釣りに行くと船の脇を、飛び泳いでいる姿は神秘です。
 刺身で食べる時は子骨が多いから、私は酢醤油で小骨を柔らかくする。南では蒲鉾の元として使用される。たたいてすり身でみそ汁でもいける。
 志津川の自然美と美食を味わいにどうぞ!
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2009-07-14 (Tue)

歌津の「山海の市」さんには必ず「たこ」がある。社長さんの話を小耳に「今日取れたばかりの蛸だよ」と来店したお客さんに話していた。「取ったら直ぐ煮て店頭へ」がスタイルらしい、でもこれが一番美味しい。昨夜の家の食卓のカレイの仲買さんから貰った、入札したての鮮魚、身は弾け美味しい、もう一品は北海道の毛ガニも頂いた。やはり最高です。
 山海さんの嬉しいのは、海・山の逸品が同時に店頭に並ぶこと、南三陸町歌津にどうぞ!
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2009-07-13 (Mon)

山海の市に「ほたてめかぶ」を見つけた。冷凍庫にぎっしり「塩ウニ」などの歌津の海産品と一緒にある。手作りに拘り冷凍保存しかきかない。歌津の地場産品には「添加物」が入ってなく。風味そのままで、本当の味を楽しめる!
 とにかく南三陸町歌津へ、「山海の市」。歌津漁港・漁協の入り口、歌津ドライブインの奥です。
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2009-07-12 (Sun)

午前の食品紹介は昨夜のお酒が残り、勘違いして紹介しました。
 ヨーロッパのイタリア?の「イベリコ豚」から文字って・シャレで?のネーミングです。「いばりこ豚」杉田さんらしい。今度8月中旬に写真集「フォルテシモな豚飼い」を出版する。国内・海外で4ヶ所に移り住み、「人間の所以」を求めた旅だつたという。
 ここでの得たものから、こうした飼育法での「いばりこ豚」を始めた。のだと感じる、テーブルこばりこ豚料理の数々に話も弾む!
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2009-07-12 (Sun)

豚肉の柔らかく煮た「チャーシュー」。豪快にスネのブイを野菜とじっくり煮込んだものなど、杉田ファームの自然生育の豚のストレスを与えない、育て方が柔らかく・臭みのない・あっさりした豚肉を作り出すのだろう。
 自宅前の山が豚の飼育場、猪かと思うぐらいの、野性味溢れた豚に驚く、遠くに見えるが結構大きい豚だ。良く行く「カフェG」さんの焼肉を注文するが、気に入った人にしか肉をわけてやらない杉田さん。そこからのネーミング「かだっぱり肉」である。
 こだわりの肉・生育に熊本からも同業者が来てくれる。人柄でしょうか?
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2009-07-11 (Sat)

希少価値の植物のように感じる「行者ニンニク」。自然生息は年々減少するそんな植物の、種をとり独特の方法で種を発芽させる。中途半端じゃできない。農業の厳しさを痛感させられました。写真は1年目の物らしいが、生産し販売するには5から8年も掛かる。貴重は山菜が「行者ニンニク」です。
 石巻の内海農園の社長さんが、惚れ込んで「本業」を捨ててまで取り組む意味がこれでわかる。希少な未知の効果を持つ「幻の植物」中途半端じゃできないのですね!
 その山菜に着目した佐々木さんを、地場産品発掘の先頭としての取組を応援します。南三陸町で是非取り上げてもらえないかなー!
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2009-07-10 (Fri)

将来の「宝の山」である。内海農園の「行者ニンニク」特約店の佐々木さんの「穂場?」です。5年目を迎え花が咲き実を結び「種」となります。5年もの年数で「手を掛け」ての、ここまでの畑となりました。本業をお持ちでの新しい農産品の取組に敬服します。
 「血液サラサラ」効果を持ち備えた「行者ニンニク」の生産へ!成人の習慣病の改善に最適?「幻の薬草」で修行行者が荒行を絶えるのに食したいわれ、滋養強壮剤といわれている。血液サラサラ効果はタマネギの4倍もあります。
 最近視察に多方面からの問い合わせがあります。南三陸町の新たな産品に!
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2009-07-09 (Thu)

新たな地場産品・起業に取り組んでいる。廻り館の佐々木さん。サンライズクラブの講演会で知り合って、宮城の行者にんにくの生産の先駆者は石巻の内海さんで、佐々木さんは内海さんの指導をうけ、特約店で販売を行っている。自宅の畑で栽培も行っている。(写真)
 「行者にんにん」には、自然の未知の力を蓄えている。北海道原産の山菜だが、多くの効能を持っている。血液サラサラ・高血圧症に効果があるとも言われている。
 地場産品の発掘は南三陸町の今後に欠かせない。農協・町の支援も有りと思うがどうだろう?
 
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2009-07-08 (Wed)

先週は「入谷産直」今週は「歌津山海」に出かけました。春から初夏の野菜が出回っています。地元の「朝取り立てトマト」を見つけた。まっ赤な色がたまらなく美味しさをアピールしている。都会での流通のトマトは青いうちに収穫して、店頭に並ぶころにまっ赤に熟されると聞くが、地元は違う「熟したものを朝採る」。間違いなく美味い、今は正規の形が市場では普通だが、取り立てが一番!
 都会でも野菜の流通が見直され、今では熟したものを店頭にが流れとなっている。昨夜「食には?」野菜と青魚が身体に良いとテレビで放映していた。
 南三陸町は最高の環境だろう!
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2009-07-07 (Tue)

明るい声で手向かえてくれる親方のいる「そば処はが」さんの、スペシャルな越品の「すりばちラーメン」です。「すりばち」と聞くと、豆腐の白和え・ずんだ餅・クルミ餅などの下ごしらえで使う道具です。すりこぎ棒でなめらかに具材をします。こんな大きなすりばちにと!小さいながら大盛りのラーメンです。
 ワンタン・チャーシューが沢山入り、野菜の多いのも嬉しい。味噌ベースのスープがマッチした。格安の特製ラーメンで、働き盛り・育ち盛りのお客さんが大喜びの品です。
 店主の芳賀さんの心意気がまた嬉しい。
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2009-07-06 (Mon)

昨日は歌津地区の「山海の市」に久々出かけてみました。歌津のセブン隣に位置し、駐車場も広いが海岸に向かう信号の所なので、ついつい通り過ぎてしまうが、新鮮な山の幸・海の幸が置いてある。この日は「真ツブ300円・ツブ200円」が目に止まった。とにかく朝取り立てである。
 1袋でこの値段である・サザエと比べても大分ちがう、味は新鮮さが一番!塩ゆでして、ビールのつまみにどうだろう。
 まだまだある「南三陸町」の隠れた産品。
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2009-07-05 (Sun)

長者原サービスエリアで南三陸町の商品を見つけた。「帆っ伊達な炙り」とネーミングのシャレた、中味はたぶんホタテの薫製だと思います。製造元は本浜のヤマウチさんです。商品開発をとにかく数多く行っていると聞きます。商工会の講演会でも、地場産品へのこだわりと、「薫製」が何よりも大好きだと言うことを講演されていて、研究熱心な経営者が作り出す「銘品」です。
 南三陸町の商店の商品が、全国から「高速千円時代」のサービスエリアで多くのお客さんの目を引いている事は嬉しく、町の宣伝効果も!もっと「南三陸町」を全国へ発信したい。
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2009-07-04 (Sat)

昔は家々でよくお祖母ちゃんが作っていた「油みそ」。今は町内で作る人はめったにいないと思う。こんの「昔ながらの油みそ」を作り卸しているのが、「三栄食品」さんです。良くマルセン南町店で、北上食品さんの商品が並んでいます。「プライベート商品」PBとして売り出されています。
 こないだ買い求め「試食」しました。しその間に味噌とクルミが入っていて、暖かいご飯に良く合う。私は作り人の顔を思い浮かべながらの味に、温かさを感じます「おふくろの味」そのものです。
 南三陸町にはまだまだ隠れた「名産品」がいっぱい!
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2009-07-03 (Fri)

「ボストン」?名前には疑問を持つが、町内の「ケーキ」で私が大好きな、一押しのケーキです。助作の兼田屋菓子店さんあります。ブランデーに浸けた?カステラにリンゴの煮たのもを載せ、パイ生地で覆い、オーデンで焼き上げたものです。
 食べ答のある210円のケーキです。今はケーキもどんどん進化して、生クリームも多種多様となり、果物もふんだんに載っている時代に、手が掛かっているだろうが、長い人気と「シンプル・イズ・ベスト」である。
 会社の従業員も甘過ぎず「美味しい!」と。南三陸町の銘菓です。
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