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2009-06-30 (Tue)

氷に覆われたこの魚判りますか?高級魚です。南三陸町の特産品の「ギン鮭」より3倍~5倍は高いと思います。名前は「真マス」でこれから数が多くなりますが、一切れ250円前後する魚で、味は脂が載っていて、甘みも感じられ、ふっくらとした食感です。
 この時期は昔よく食卓に上ったのですが、高値でなかなか家族3人に1000円のおかずは贅沢すぎるが、もう少し経つと漁獲も増え、少しは食べられる。
 是非あじわって欲しい、「南三陸」の旬味です。
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2009-06-29 (Mon)

友達の突然の誘いにのり素晴らしい「南三陸海からの夕陽」を皆さんに贈ります。そして私もこんな綺麗な海からの贈り物に感動、南三陸町志津川の絶景のひとつを見ることができた。町で生活していても海からカメラで写真をとる事はほとんど無理で、夜釣りに行く人・漁師さんの特権といえる。
 あなご釣りの釣果は明日にまわしたい。
 とにかく素晴らしい夕陽に感謝!
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2009-06-28 (Sun)

昨日は隣の地区で「うに開口」となった。開口とは漁協が「うにを取ってもいいですよ」という日です。夜明けとともに開始して2~3時間?の「うに漁」となります。殻うにを100円位で買った事があった。だいたいむき身1キロ「6000円前後」が浜値だろう。殻うにはキロ50~80円と聞いたが?剥くのに大変手間がかかる。
 歌津の友人が「ウニ」をお裾分けに持って来てくれた。朝取り立ての「むき身ウニ」は最高で、ビールもついつい進む。
 南三陸町の「むらさきウニ」は今が旬です。是非ご賞味を、町中でも「うに丼」の「のぼりばた」を見つけました。町おこし!
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2009-06-27 (Sat)

今日は「釣り名人」と志津川湾の釣りにでかけた。もうそろそろ終了という時「ピクピク」と竿先が動いた。これで終わりだな。と思った瞬間の強い引き。なんと45㎝のアイナメが掛かった、さすがに抜き揚げることはできず、タモを使って船上に揚げた。実に大きい、エサはエラコとアオイソメでした。
 アイナメはこの位になると、刺身が美味しい。その他にも煮物・吸い物・焼き物、淡泊な身は何にしても美味しい。
 南三陸町志津川の湾内はカレイが真っ盛り!
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2009-06-26 (Fri)

見た目は「何?」とおもうでしょうが、「アナゴ」を開いたものです。なかなか1本では販売されず、開いたものが「さかな屋」さんでみかけます。この写真は「マルセン南町店」さんの店内で見つけました。実に大きい1本はまだ旬ではない野で?2000円ぐらいはするのかな。とにかく「足の速い」魚です。内蔵をとり腹から開き「ぬめり」を取らないと、置く時間ごとに強烈な匂いにかわります!!!
 この大きさだと「アナゴ丼」が最高でしょう。水・醤油・みりんを、1・1・1で柔らかくなるまで煮込み、タレを煮詰めて掛ければ出来上がり。
 7月の「夜釣り」の時期になります。南三陸町志津川湾にどうぞ!釣りたてを「天ぷら」にこれがまた最高。
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2009-06-25 (Thu)

朝昼晩のいつでも食卓の「お友」として、いかがでしょうか?昔から南三陸町志津川の食材として、食べられてきた「さつまあげ」、全国どこにでもご当地品ああるでしょうが。行きつけの「マンセン南町店」さんの、格安お気に入りが「まるせん揚げ」です。
 そのまま食してもよし、軽く炭火で炙りだいこんおろしと一緒に、醤油を「たらり」これがまたいけます。町の隠れた一品です。
 今夜あたりどうですか?南三陸町にお越しの節は、町の中心45号線のチョトはいった所にあります。
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2009-06-24 (Wed)

南三陸町の行列のできる店の「しお彩」さんが考案したと思います?寒タラ祭りのイベントで店頭に「うに入いなり」を販売していた気がします。南町に店を出して以来、噂が噂を呼び週末には多くの観光客が訪れています。親方の元気な出迎えと、新商品の開拓にも余念がなく、この継続が末永い集客に繋がっています。
 稲荷寿司の中に「うに」を入れるなんて、他では無い商品に「うに入いなり」聞いただけで想像ができます。益々の来町に尽力していただきたい!
 「海鮮丼」是非、南三陸町に食べてきにきてけらい。
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2009-06-23 (Tue)

先頃、登米の「ター坊」さんに「牛タン焼き」を食べにいった。この店は登米の周辺地域では有名な「牛タン焼き」の知る人ぞ知る食事処です。
 随分前になるが登米地区をNHKテレビで地場産品の発掘発信を紹介していた。写真の「油麩丼」です。油麩といえば麺そばの「おとも」として、汁の染みたものを連想する。お盆の墓焼香からの自宅の帰ってから、朝の食事のそばの上に載っている。
 登米の「油麩丼」は、カツ丼のカツの油麩版です。全国ネットでの発信は効果大だと思うが、食しリピーターが「口込み」として、広く伝わる。
 継続!宣伝が効果を上げる。南三陸町の海鮮と一緒に「新たな産品」を!
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2009-06-22 (Mon)

先頃「南三陸屋台村」が開催された。飲食店組合企画で地場産品・名物の発掘・開発の紹介です。写真の麺は中華の常盤」さんの考案した。「三陸産めかぶ冷やし中華」だと思います。町内の魚屋さんで広告チラシを見たことがあります。中華とメカブの合体です。
 是非食べに行ってみたくなりますよね!八幡川沿いのお店で駐車場も大きく入りやすいです。南三陸町で本格中華を食べられるお店として、有名です。
 木造の3階建てが目印、老舗の旅館でもありました。寄ってみて下さい。
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2009-06-21 (Sun)

ネタも握りも見た目も超一流の寿司屋さんが、南三陸町には多い!その中でも「福助」さんはお気に入りの一軒です。今が旬の「うにの軍艦」「鉄火巻き」のまぐろはとろけます。握りのしゃりの堅さが丁度いい。たまには寿司屋さんの本物のお寿司を食べたい衝動にかられるが、金額は今の自分の懐ではなかなか行けない!
 回る寿司とて「寿司」ですが、本物は雰囲気からが違う。整然とした寿司を食べる雰囲気を作り出した部屋、そしてカウンター席で食べたい物を指さし食べるのも又最高です。
 ぜひ南三陸町の寿司食べにきて下さい。絶品!
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2009-06-20 (Sat)

山形の「サクランボ狩り」のもう一つの目的は、「肉そば」です。今回の店にも昼どきの相変わらずの行列。6番目の待ちとなった。観光客が大半でやはり目的は同じです。有名店はもっと行列、昼を外せば食べられるのですが、2時間30分の片道時間この時間になります。
 サクランボの食べ過ぎか?2回目の店なのに、「んー!」。2年ぶりで楽しみにしていたのですが?冷たいそばに鶏肉が載っているだけなのに、食べたい衝動にかられる。一番目のときの感動が未だにある。
南三陸町にも「京極」さんのそばは同じ食べたくなる味と魅力を持っている。来てー!
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2009-06-19 (Fri)

こないだ町内の寿司屋さんに久々でかけた。小さなお店の「福助」さんです。親方のネタへのこだわり季節感溢れる料理に大満足している。小鉢が付けだしとして4皿、また器も可愛くて量も適度、酒の軽い出だしのツマには最高である。
 この日は「みつぱ」のおひたしと、「酢の物」はイカ・メカブ・彩りにイクラが添えられていた。一人者の私にはたまらない小鉢での「旬」を感じさせてくれる、お店です。
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2009-06-18 (Thu)

5月の連休に友達の船で仲間4人で釣りに出掛けた。天気もまずまずで海は「ベタなぎ」最高の日和でした。湾の沖に浮かぶ「椿島」私は昔から青島として親しんできた、陸から船で15分の青島前の航路脇が今回の大漁の場所となりました。漁協のポスターには30㎝以下は「リリース」となっているのですが、3分の1は放流?まだ沖にいるものと思っていた「カレイ」がこんなに!
 釣りたての「カレイ」はやはり、「塩焼き」が最高です。コケラを取り内蔵を取り、高くから塩をまんべんにふり、ヒレには多めに塩をぬる。魚には十字に切れ目をいれ、炭火で焼いたら、最高に美味い。釣り人の特権である。砂糖と醤油で煮ても新鮮だから美味しい。
 南三陸町の志津川湾は魚の宝庫!是非釣りに来て!
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2009-06-17 (Wed)

南三陸町の特産・名産・王様・髪の毛増毛効果?とにかく柔らかく健康にもいい、「わかめ」です。昨年の食安全、産地の安心が叫ばれ、一役今までの日陰の「南三陸わかめ」が脚光を浴び、価格も2倍・3倍と地元生産者の今までの努力が労われた。
 わかめ生産部会の西城さんは、南三陸町産わかめのCMでも顔がしられた人物である。わかめの「しゃぶしゃぶ」を全国に発信し話題となった。しかし当時は外国産がまだ市場の中心で、価格が地元の生産経費のギリギリで、それに不作も加わり経営は大変だったという。販売業者も生産前の価格取り決めで「高い物を設定価格」での販売に追い込まれ苦労したと聞く。
 とにかく、新鮮海域でのミネラル・ビタミン豊富な「南三陸町産ワカメ」を是非、「みそ汁」のお供にどうぞ!脇役でも主役となりうる、ワカメを子供たちにも食べさせて、健康モリモリですからー。
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2009-06-16 (Tue)

小さいイカがハッポウの箱に綺麗に整列していた。なにげなく食卓に上っていたイカが「ひイカ」と表示されていた。間違い?聞きなれない!だが実に柔らかく美味しい。今の時期のイカなのかも知れないが、来月ぐらいか?志津川湾の「漁り火」が見られる。リカ漁の集魚灯の明かりで、何艘もの「漁り火」が太平洋の湾の水平線上を埋めつくす。湾の入江のホテルからの眺めは実に美しい!
 醤油・砂糖・水などで、大根と煮込むと美味しい。普通のイカの煮物と同じだか、小イカならではの柔らかい食感がたまらない。
 夏に向け南三陸町の海の幸が益々美味しく。来て!
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2009-06-15 (Mon)

昨日は山形三昧をした。今からの「サクランボシーズン」。山形東根から寒河江のサクランボロードを巡った。サクランボ狩りから肉そば(冷たいそばで肉は鶏肉を使用)へ、道路沿いの名店にはお昼どきとあり、大行列ができていた。山形最後の締めは「玉コンニャク」である。宮城大河原でこないだ食べたが、全然ちがう!
 写真の大きめの鍋でグツグツと勢いよく炊く。見ると「コンブ」が入っていた気がする。これが山形の独特の味の秘密のような感じがする。五個を串に刺しカラシをつけて150円だった。価格も手ごろでどんどん売れていく。南三陸町にも山の名物品がほしい。開拓する余地は多分にある。
 7月からは「サンオーレそではま」が旬です。海水浴場ですからー!
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2009-06-14 (Sun)

台所に「こんぶの結び」を見つけた(写真)。食品紹介ブログを始めたころに「南三陸産わかめ」を忘れていた。いつもお世話になっている本浜町の西城巌さんはわかめ養殖を一本で、こだわりの漁師と私は思っている。3年前まで「ワカメ・こんぶ」は安価で商売にはならなった時代が続いていた。中国産の農薬問題で、「食の安全」が叫ばれ一筋継続生産が日の目を見た瞬間でした。
 3週間前に貰い戻しても、色合い鮮度ともに申し分ない!「こんぶの佃煮」がやはり美味しい。醤油・みりん・砂糖でとうがらしで、煮込むだけで保存もきくし、おかず・つまみとしていける。
 まだまだある南三陸町の食材、「たべてみてけらいん!」。
 
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2009-06-13 (Sat)

40㎝を超えるような「黒そい」を見つけた。昔はあまり見かけ無い魚だった。30年前!高級魚として大物は刺身としてだされる。白身の淡泊な味だか、新鮮な物ほど美味しい。全部食べられる、頭・骨はアラ汁、砂糖・醤油で煮込んでも、脂が多いので美味しい。
 この魚には思い入れがある。25年前こどもの頃を思い出し「釣り」にはまり、現在の新市場が埋め立てられ、綺麗に整地される前に、よくアナゴ釣りに出かけた。ググッと感じたことのない引き!とにかく上がって来ない、一人で格闘すること15分、35㎝を超える大物。小さなクーラーボックスに入らなく、ウキウキ気分の自分を今でも覚えている
 未知なる獲物を求めて「南三陸町へ」どうぞ!
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2009-06-12 (Fri)

昨日袖浜の民宿街を通り抜ける時、お母さんが大釜でふきを煮てる光景を目にした。南三陸地域は今がフキの「旬」どこを歩いてもふきを見つけられます。隣町のお店で小鉢に「フキの煮物」がでました。予想していたとおりの味に大満足、白ごまが又にくい位のアクセントとなっていた。
 山野でフキを取り、鍋で茹で、外皮を指先を紫にして剥き、夕方の食卓に小鉢にちょっぴり盛り、日本酒こまなら「冷酒」で一杯。こんな事が南三陸町では味わえますよ!
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2009-06-11 (Thu)

写真は町内のど真ん中のスーパー「サンポート」です。経営の厳しさの中でテナントも何回となく入れ替わり、経営を存続しています。地元農家のお母さん達の会「朝採り会」の方々が自分の自慢の野菜・漬け物・加工品を持ち寄り、応援をしています。
 そんな中の中心人物が「入谷若草会」の松野さんです。四季折々の地元の産品を使った漬け物が大人気です。県内はもとより姉妹都市の「山形庄内」にも、多くのファンをもって、地場産品をアピールしている。これにより南三陸の良さを全国に発信している。是非「松野さんの漬け物」をどうぞ!
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2009-06-10 (Wed)

昨日の夕方「フキ」を探しにチョットドライブ。45号の道沿いに沢山のフキを見つける事ができた。戸倉の信号の周り、駐車場の周辺など簡単に見つけられる。春の山菜の中で一番判りやすく採ることができ、食べてもなかなかいける。
 祖母・母が昔よく作ってくれた、フキを砂糖で煮込んだ「透明にフキ煮」が懐かしい。赤唐辛子を入れピリリと甘辛い、でも美味しかったなー!
 今はもう無理。
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2009-06-09 (Tue)

今南三陸は20度前後の気温となり、山々には初夏の花々が咲き乱れています。先週の土曜日に従兄が「フキ煮」を持ってきてくれました。春の最後の山菜「フキ」を忘れていました。フキの種類も色々あるみたいですが?山に行けば何処にでもこの地には生えています。
 一番は食べる前の作業が大変です。葉っぱを取り熱湯で茎を茹でて、茎の薄皮を剥くのが大仕事で、指・爪を紫いろにしての作業です。剥いたら20本ぐらいに束ね、水に浸して置きます。
 やはり「煮物」が一番、油揚げ・鯖水煮缶・人参と一緒に煮込めば出来上がり。豚・鳥肉でも美味しい、癖のないフキだから量も食べられるし、フキはヘルシーで健康にもいいかも!
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2009-06-08 (Mon)

町内のさかな屋さんで凄く「グロテスク」な魚を見つけた!南三陸の志津川湾での釣りには、小さい稚魚的に形の「ゲドウ」としてかかる。「がじか」です。40㎝級の物をみるのは初めてで、こんなものが町の市場に上がっている事も知った。
 北海道・北東北では「かじか鍋」などとして食べられているが、私の感じるところ「オコゼ」と似た白身で皮はゼラチン質で、良いダシがでるとテレビで見た。
 様々な食材魚が志津川にはある。素晴らしい港町です。
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2009-06-07 (Sun)

十日町でビデオレンタルの「ケンズ」さんの「広島お好みそば入り」に今はまっている!知人の「田中前」さんの「そば入りスペシャルお好み焼き」の昔からの大ファンでもある私ですが、また違った風合いの「大蛸やき三太」のこれが実に美味い!
 具のもやし・キャベツそしてイカがまたいい、社長の特別サービスのネキもまた、独特の味をかもしだしている。上にのるソース・マヨネーズ・かつお節粉末もくどくなく、ぺろりと一枚を平らげる。価格は「550円」と格安、ビールのつまみにもいける!
 社長いわく、「たこ焼きが本命!」と。社会は動いています既存の事業だけでは、生きて行けないのが現実で、楽しく愉快な社長もまた魅力です。
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2009-06-06 (Sat)

今日の朝のテレビを見ていたら、食の色々・昔懐かしい話を聞けた。
写真は昨日魚屋さんで見つけ買い求めた「蒸しほや」です。取り立ての小さいホヤを半分に切り、塩水で煮ただけの物だが、鮮度がイイから自然の味が風味となって美味しい。外側のぼこぼこは殻で、それにへばり付いているのが身です。その面に付いているモヤモヤが内臓です。東北大学の教授が「アルツハイマー」に効果があるとの、講演会も町で開催され話題となった。
 「ほや塩」をテレビで放送していたが、水揚げされたホヤを切った時に体内から出た海水を塩にしたものである。海の風味が最高。「くわの実」はブルーベリの1.5倍のポリフェノールを含んでいる。商品開発のヒント思った。また桑の新芽・葉は「糖尿病」に効果があるという。
 自然の食材が一杯の「南三陸町」へ、どうぞ!
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2009-06-05 (Fri)

15年前になるかもしれないが、五日町の「大山魚店」さんの作る「カツオのたたき」にはまった。とにかく美味い!もう店は閉店されたが、カツオを三枚におろし片面を半分に、骨・真ん中の血合いをとり、さかな焼き機で立てて余分な脂を落とし焼く、決して冷水で冷やさない。程良い暖かさと周りの焦げ焼け具合が最高、中心部のしっかり生の刺身状態、くどくなく・あきない刺身で、魚好きの私は半身を「ペロリ」とたいらげた!あの味もう一度、味わいたい。
 ちなみに写真は町内のさかな屋さんの刺身です。今は銚子沖かな?脂がのっててビールのおともに最高でした。内陸の来町の方に是非「カツオのたたき」を食べさせたい。今は南町マルセンさんにお願いし作ってもらい食しています。
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2009-06-04 (Thu)

南三陸町歌津字伊里前の伊里前川の「しろうお」の捕獲の「ザワ」と言う仕掛けの風景です。この三角形の川の石積みの先に捕獲の籠があり、川を遡上する「しろうお」の漁をします。
 歌津の綺麗な川が「海の幸」を育成している。南三陸町は老後の生活場所として最適と私は思います。自然の風景、海山の幸に恵まれ、地域がその環境を維持し守る事を引き継いでいるお陰と、一町民として感謝したい。
 南三陸の食からずれましたが、代々伝わる自然の恵みの継続はそれがあるからこそです。「白魚のかき揚げ」は南三陸の山菜や貝類が、抜群に美味い!ホタテ・あさり・つぶ貝・ホヤ・・・などがある。是非、南三陸の海の幸を食卓に、春から夏への「旬」もまたイイ。
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2009-06-03 (Wed)

先週に南町のマルセン魚店を訪れた折に、歌津伊里前川の名産品の「しろうお」の商品パックを見つけた。今年はまだ食べてないが姿も見るのも初めてです。さかなやさんでは、こんなふうに販売されていますが、歌津の「うたちゃん橋」の下では、捕獲した「しろうお」を籠にいれておき、生かしたままで販売してくれます。昨年の話ですが1パックで500円だったと思います。
 先月の第1回しろうお祭りは生憎の雨でしたが、おどり食いなどが試食であったそうです。やはり「おつゆ」が一番、まだ販売しているかも?
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2009-06-02 (Tue)

寒い時期に「たこ開口」が昔はあった。蛸をとってもいいとの漁協からの漁民への連絡がくる。タコ釣りがルールで、「いしゃり」なる物で、それにカニ・サンマなどを巻いて釣る。海底にいしゃりにエサを巻き投げ入れる。それにタコが巻き付く、始めは重くて糸が上がらない、一揆に引き上げ捕獲する、船上でも元気が良く逃げようと動く、可愛そうだがトドメを8本の足の真ん中の口に、鋭利な竹などで刺し動きを止める。中学生のころ「開口」と称して学校を遅刻し、こっぴどく叱られた記憶がある。またエサとして持って行ったサンマを焼いて食べた事も鮮明に覚えている。楽しい時代だった。
 写真は本浜のみうら魚屋さんですが、入谷のマル安分店さんの「たこの刺身」が、私はきにいっている。500円で切り身で、煮方が違うのか食感がいい。五日町の三浦魚店さんも実に美味い。
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2009-06-01 (Mon)

これはなに?なかなか市場消費者には流通していない。「たこの頭」です。「志津川たこ」は明石のたこと同様に国内でも「美味しい産地」として有名です。
 町内の本浜町のみうら魚屋さんで見つけました。初めて見る人は「何これ?」みたいに驚く、しかし喰すれば確かにたこの食感である。内蔵も入っていたら「美味」であ。
 そしてこの大きさであって「格安!」です。是非南三陸にお越しの節には、「試食」してみて下さい。「志津川こた」は種類は真だこです。写真の蛸の頭は水ダコかも?志津川湾の「あわび」を食べて育った蛸、まずい訳はない。
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